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![]() 反響を得るタメの第一歩・・・ それは「チラシ」を見てもらい、そして「読んで」もらう事から始まります。 人はどんなフレーズに心を動かされ、本文を読んでくれるのでしょうか? キャッチコピーはチラシの「玄関」です。 お店の中を見てもらう為には、 「玄関」が魅力的である必要性があるのです・・・。 |
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キャッチコピー(端的で明確→チラシの要・不要の判断は0.3秒) キャッチコピーは「まず消費者の目にとまる」部分です。 一般的にチラシの要・不要を判断する平均時間は0.3秒と言われております。 ポスティングの場合、この短い瞬間で・・・ 「ん?後でゆっくり見てみようか・・・」と思わせなければゴミ箱行きです。 従って「一瞬」で何を訴えるか的確に伝えなくてはなりません。 「無料」「おまけ」「サービス」「新規オープニング」「○周年記念」など、 出すべきところは、しっかり出していきましょう。 (まぁこの手のフレーズでは、あまり目新しさはありませんが) 消費者にとって「気になるチラシ」を作成出来れば一段落です。 ただ・・・先にあげたフレーズははっきり申し上げますと 「使用され続けた」感が高いフレーズでもあります。 「目にとめさせる」為に使用するには良いのかもしれませんが、 キャッチ自体をもう一歩踏み込んだ物にするのでしたら、 更に「フレーズ」考察する必然性が生じます。 「人」はドキッとする様な事を投げかけられると、自然にそれ以上読みたくなるものです。 私が良く使用するのは「五感」に訴えかける手法です。 「熱」や「温度」、「眩しさ」、「甘い」「辛い」、「匂い」や・・・「思い」や「気持ち」まで。 夏の暑い日続きには・・・ 「キンキンに冷えたビールが、ノドもとを一気に駆け落ちる」 冬の寒い日続きには・・・ 「体の芯から汗が吹き出る程、温まる鍋料理」 イメージしやすい、そして「欲求」を促しやすいフレーズは、必ず「身近な所」にあるものです。 私はその商材やサービスの内容を、よーーーーーく理解しないと、 なかなか「これだ!」というフレーズが思いつきません。 それは私の出来が悪い事もあるのですが、 「商材やサービスの理解」→「消費者からの視点」→「どう言われれば欲しくなるか?」を 系統だてて考えられないからです。 特に弊社で作成している「キャッチコピー」は、 「チラシ」や「ホームページ」で使用する為 想像をさせながら「欲求」を、直接呼び起こす必然性があります。 故に商材やサービスを理解した後、一旦「消費者」にならないと「ポイント」が見えてきません・・。 皆さんがご覧になっている「WEB」の世界は「デジタル」ですが、 人間自身が「アナログ」である以上は、 この「五感に訴える」という事は、非常に重要なファクターになるのです。 当然「キャッチコピー」は目を引く事が「役目」であるので・・・・ その後の内容も「流れ」を大切にしなければなりません。 何の脈絡も無い「商品説明の羅列」では意味がないでしょう・・・。 「練馬産大根 ○○円」と書くのか 「遠方の息子夫婦が送ってくれとせがむ 練馬産・・・」と書くのか。 ほんの一言添えるだけで商品のプロデュースが可能になるのです。 ここに大福もちがあります。 下にティッシュを敷いた大福もち。 笹の葉っぱを敷いた大福もち。 あなたなら、どちらの大福に手が伸びますか?? ライティングは同じ品物に少しだけ「エッセンス」を加える事でもあります。 「あなただけの言葉」 「あなたの伝えたい事」 それは他の誰のものでもない、「オリジナリティ溢れる」届く言葉になるのです。 フォントや漢字・ひらがなの使い方も重要です。 詳しくは「儲けるポスティング損するポスティング」でご説明しております(宣伝。笑) また説得力ある力強いキャッチは 迷っている人を一つの方向に向ける事も可能です。 別項で「距離感」に関して述べましたが、 ポスティングのチラシは新聞折込みで使用するものより 「地域密着感」を高める「キーワード」を盛り込むのも、キャッチや本文作りのコツです。 ゆえに「地元の人しか呼ばない地区名」の方が密接感が高まります 横浜市、都築区の場合、港北ニュータウンと呼ばれる新興の町があるのですが そちらで、茅ヶ崎南町、北山田町・・・などと各町を挙げるより・・ 「港北ニュータウンの皆様へ大切なお知らせです」とした方が良い訳です。 もっと掘り下げると・・・この辺の人たちは「ニュータウン」って言ってるんですね。 ですので、シンプルに「ニュータウンの皆様へ」でも良いわけです。 在住する消費者と土地の関連、深さを数文字で織り込む・・・・。 地元の人が日常的に呼称する地域名は、 店と住民との距離感を縮めるキーワードになるはずです。 人はどんなフレーズに心を動がされるのでしょう?? ハッとするフレーズ、振り向かせる事が出来る言葉・・・ もしかすると・・意外と身近な所にあるのかもしれませんよぉ?。 MAMORU MOCHIZUKI |
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