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![]() 併配ってなんでしょう?? 弊社にも併配スタイルの商品はありますが 手放しで推奨致しておりません。 何故でしょうか?? 併配の持つリスクについて説明いたします。 |
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併配はそれを行うポスティング会社にとって、 そして発注を依頼するクライアントにとって、 そして・・・・ 一方的に投函される「各ポストの世帯主(消費者)」にとって・・・・ どんな事が起こるのでしょうか?? ポスティング会社(業界)側から検証してみましょう。 1 「配布単価」を安く出来る。 (コスト安の為、クライアントの食いつきが良い) 1個のポストに複数の印刷物を投函(併配・同配)する事で「配布単価」を安く出来、 クライアントの食いつきが良くなるという理由があります。 枚数が集まれば配布スタッフに支払う単価を安く抑えられるので、 クライアントに請求する「単価」も必然的に安価にする事が可能になるからです。 ですので、配布を希望する地域で、少しでも安いコストで・・・ 「とにかく新聞折込みよりポスティング!」というクライアントにはピッタリのスタイルでしょう。 事実こういったエリア、こういった配布(併配)でも、 新聞折込みより反響が上がるのいうデータはありますので。 (仲間の会社、平塚MIDは素晴しいですよ) 2 「生産効率」を高められる (1個のポストに同時投函出来る為、効率が良い) 枚数が集まれば配布スタッフに支払う単価を安く抑えられるので、生産効率を上げられます。 しかし内情はどうでしょうか??・・・・ 投函する枚数が多くなると、現場スタッフはかなり負担を強いられます。 「生産効率」が良いのは「営業サイド」の問題でして・・・。 配布スタッフとしては当然「一戸のポストに1枚」が一番楽なのです。 併配の枚数が増えれば増えるほど、負担(重量、枚数、手間)が増えます。 ゆえに配布時(AからEの5枚を併配した場合)、 配布事故(配布スタッフが独自判断で、A,B、Cのチラシは配布するけど、 D,Eのチラシは配布しないなど)も起きやすいんですね・・・。 この時ポスティング会社の管理者がチェックしたとしても、 他に依頼したチラシ(A・B・C)は投函されている為、 不正が発見しづらいという事情もあるので、 よほどしっかりした管理体制がしかれてない限り「不正発見」が難しい部分があります。 中には管理する会社、配布スタッフが双方で「いたちごっこ」をしているケースもありますので 注意すべき点は多々あります。 3 「配布作業」を会社主導で行いやすい (予定はポスティング会社が決定出来る。クライアントの都合は反映しづらい) 一週間分のチラシは指定曜日にて配布されますので、 クライアントの意向は反映されない事が多いでしょう。 また意識の低いポスティング会社の中には「同業者同士」っで併配している事もある為、 反響が大きく下がりやすくなってしまいます。 「新聞折込」の「ポスト投函版」みたいなニュアンスに近いですね。 この場合の反響率は著しく下がります。 ・・・・と、いうのが主な理由です。 弊社が基本的に「併配」をしないのはこれらの理由があるからです。 1 同一ポスト内の投函チラシは1枚でも少ない方が目立つ 広告物の数量が少なければ少ない程「注目率」が上がり、 また手にとって戴ける、保存して戴ける確率が高くなります。 同時に多数のチラシを投函すると 消費者の「注意力」が散漫になり、 落ち着いてチラシを見て(判断して)もらえなくなる為、 必然的に捨てられてしまう確率が上がるからです。 5枚に対して・・・と1枚に対して・・・の傾注度は違いますよね? ポスト内に投函されるチラシ数は、少なければ少ない程「注目率」が上がり、 また手にとって読む、保存して戴ける確率が高くなります。 また複数のチラシが「バラけて」投函されるか? 「きちんと折り込まれて」投函されるか? たったそれだけでも、反響は大きく変動します。 バラけたチラシは1枚1枚を確認してもらえるチャンスがあるのですが、 まとまって折り込まれたチラシは「一番外側」のみにしか、 「目視確認」のチャンスがありません。 また・・・まとまって投函されたチラシは、 そのまま、まとめてゴミ箱行き・・という誘導が立ちやすいのです。 在住する人の基本的な「ポスト内確認」は 「郵便物」→「チラシ」の順で行われます。 買い物帰りで両手がふさがっている主婦が 玄関先で「ポスト内確認」を行った場合、 「郵便物→最優先で保管、後で確認しなくてはならない物」、 「チラシ→暇なら見ようかな。もしくは今は両手もふさがってるし・・・邪魔だから捨ててしまおう」 という事が想定できます。 そんな状況下でも外側のチラシは「目視確認」の対象になりますが、 中に折り込まれたチラシは日の目を浴びずに、その命を全うする事が多いのです。 ある日、カーディーラー、宅配ピザ店、不動産、引越し、英会話スクールのチラシが、 まとまって投函されていたとします。 カーディーラーが一番上、その他は中にきちんと折り込まれてです。 この場合・・・まず反響がある確率として高いのは「カーディーラー」ですよね。 例えピザや英会話に興味がある人がいたとしても、 一番上の「車」を見て・・・・それに興味が無ければ、中まで見ないで「ポィッ」と・・・。 カーディーラーのチラシが一番上だった場合、免許を持ってない人、 車に興味が無い人には全く振り向かれませんので、 中のチラシも心中という事になりやすいのです。 ですので「まとめられて投函されるのか?」 「バラで投函されるのか?」確認を取ると良いでしょう。 バラけてるのでしたら、表チラシと心中しないで済むかもしれませんので・・。 なんて事を色々書きましても、枚数が少ないに越した事は無いのです。 「ポスト内に投函されるチラシ枚数が少ない場合、反響は上がりやすくなる」 これはポスティング広告における絶対の法則ですので。 2 クライアントによりターゲットの条件が違う ポスティング会社主導で併配、それも画一的な配布をしてしまうと、 個々のクライアントに細かい配布条件が設定出来ない為、 クライアントの意向に沿ったスタイルでの配布が困難になります。 事実100社あれば、100のシチュエーションと手法が存在する為、 それを画一的に当てはめようとするスタイル自体が高反響から遠ざかっているのです。 私達の業界は一つ一つのクライアントの言葉に耳を傾け、そ の方向性を把握し、提案し、正確に 作業しなければならない義務があると考えています。 3 ブランドバリューの保持 例えば・・・市町村や区の広報誌を代表とする「公的」な印刷物等は 基本的に併配を認めておりません。 併配される事で一般企業と同一視されるのを嫌う傾向があるからです。 イメージを重要視する企業も同様の傾向があります 当然配布に行くと他のチラシが配布されていたりするのですが、 自らが他社のチラシを同時投函しない分だけブランドバリューは保たれます。 ( ほんの僅かな事ですが・・・ ) クライアントのイメージを「自ら損なう作業スタイル」は提唱致出来ませんという事です。 また曜日限定にせよ多量のチラシを投函する事で、 「入れられる側」の不満感を増長させてしまう事も・・・ 実は少なくありません。 ポスティングは一方的な広告宣伝方法という事を念頭におき、 節度ある投函のコントロールをしないと、 「配布拒否される箇所」も増える事でしょう・・・。 一気に大量投下する手法は自分で自分の首を絞めかねない手法とも言えるのです。 故に併配型のポスティング会社は地域(コミニュティ)との距離感が問われる事となります。 地域とは密接で良いお付き合いが必要不可欠となってくるのです。 弊社では「併配」を推奨しておりません。 集客バス〜渋谷便 は安価で可能な併配スタイルですが それでも最低限のマナーと節度は遵守しております MAMORU MOCHIZUKI TEL 03-5489-5795 今日は何曜日ですか?? すみません!弊社は「火曜日から土曜」の営業ですのでご注意くださいませ。 ※弊社は公序良俗に反するチラシ、 性風俗、マルチ、宗教団体、業種、販売方法に問題のある広告物 弊社の意思(お話を伺って判断致します)に そぐわない作業は一切お断りしておりますので、ご了承くださいませ |
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