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 講師として思う事

このページはメルマガで発表した「僕の想う講師・勉強会のありかた」やについてです。
特に「講師(誰かに何かを教える)」という役目の人は『こんな感性が大切じゃないかな?』なんて事を感じております。
もちろんご縁があって・・・僕が、あなたに何かを伝える機会がある時
僕はあなたに、こんなスタンスで臨んでいるとお考え下さいね。

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  1 講師は「教える事」も大事だが 「導くこと」が責務である
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人は「教えられた事」も大事ですが、本人が一番「腑に落ちる」時・・・ 
それは自分で「気づいたとき」でもあります。
ゆえに、「重要な事」を「教える」のではなく「気づいて」もらえるように 「仕向ける」。
講師はそんなスキルも必要なんじゃないかな??って感じるんですね。
「知識」を詰め込むだけではなく「その知識をどう活用するのか??(アウトプットであり知恵)」が
僕はとってもとっても大切だと考えてます。

「気づいた事」は一生の宝なんです。   
教えられた事は「知識」になりますが「知恵」を出せる「道筋」を作るのが講師の務めだと・・・僕はこう感じるのです。

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2 「参加者の手柄」は「講師の手柄」ではない
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「私のセミナーに来たら売上が●●倍になりました」とか     
「私の勉強会を受けると ●●人集客可能になります」とか・・・・   
僕はそういう「宣伝文句」こそ 「刈り取り型マーケティング」の典型だと感じてます。   

頑張ったのは、参加者です。 実践したのは、参加者です。   
インプットし、アウトプットしたのも 参加者です。   
自分の仕事を愛し、追及しているのは 参加者です。   
たまたま「要素」を持った参加者が、その講師の下に 「来ただけ」なのです。   

集客・商売において、頑張った・頑張るのは「あなた」なんです。   
「講師」は「気づかせたり」「教えたり」するのが、むしろ役目でもあるので 自ら世間に言う必要は無いのです。     
「結果を上げた参加者」は・・・その講師じゃなくても、力を発揮できる「要素」はあったのですから。
(百歩下がって、その講師のスキルが参加者を開花させる事はあるが、それでも講師自らが『自画自賛』するのは美しくない。)  

なので僕は個人的に「総てを自分の手柄」にしてしまう表現をしている講師に対し「????」がつくのです。

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3 気づけるか?気づかせる事が出来るか?
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セミナーや勉強会は有料が多いですよね??。講師は「お金」を頂戴するワケです。   
なので・・・ 必ず「持ち帰れる何か」を渡さねばなりません。   
しかし「文字情報」や「ロジック」だけでなく、その「根底にある物」を気づいて欲しい場合・・・   
正直言って「参加者」の意識も重要になるのです。   

3000円のセミナーなら 10000円の気づきを。 10000円のセミナーなら 50000円の気づきを。   
 「与えてもらう」のを待つのではなく 「気づいてやる。掴んでやる」という参加者自身の「姿勢」も大変重要なのです。  

「講師」は「講師」で、「気づかせるような球」を投げ、「参加者」は「参加者」で、その球を、しっかり捕る。   
こういう「大人のやり取り」が 「ああ・・。セミナー(勉強会)に参加して良かったなぁ・・」 と思える「流れ」を作るのですよ。
お互いに依存するのは良くありません。

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4 セミナー・勉強会は、講師が「自分の為」に行うモンではない
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「セミナー開催するのが目的」と言う講師が居ます。  
セミナーは講師の為でなく、あくまでも『参加者の利益』を重視する必要性があります。
しかしなかなかこうは行きません。
出し惜しみをしたり、講師にとって有利な進め方をしたり、利益が守られてるか?というと
セミナーの現状は玉石混合と言えましょう。
セミナーなどにおける講師の役割は『我を手放す』事に尽きると、私は考えてます。
「俺が」「私が」・・・。
「我(が)」が先走って 「参加者」に何かを渡す・気づいてもらう事を、そっちのけにしてしまっては元も子もないのですから。   
講師は、セミナー「開催」するのが「目的」になってはいけません。セミナー・勉強会の「本質」を忘れてはいけません。   
セミナー・勉強会は「売名」の為に行うのではありません。   
セミナーは、講師自身が持つ「スキル」を 「欲しい」と感じている、「困っている」誰かに手渡し、役立ててもらう為に行うんです。   
 「参加者」の為に行うモノなのです。   

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   5  懇親会は参加せよ    
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絶対出ないと正直「損する」と想います。    
懇親会では講師が参加してくれた皆さんと直接話し、そして「相談に答えたり」なんて事も出来ますから。 
懇親会・二次会は、こういう風に「講師」を有効活用すべき「場」でもあるので・・    
是非参加して、講師に「セミナー・勉強会」で理解しきれなかったこと、悩みや疑問などをブツけてみましょう!!    
講師としても、伝えきれなかったこと、そして求めて来た事に対して、直接「回答」出来る「場」でもあるので・・・   
「懇親会」は、参加者に対して、より深い「ケア」が出来るんですよ。    

で・・・ やはり重要なのは 「他の参加者」と親睦を深められるって事です。    
「同じセミナー・勉強会」に参加しているという事は、似ている「価値感」を持っているって事でもあります。    
「仲良くなれる要素」を多分に持った「隣人」に出会えることで    
仕事に対するモチベーションが上がったり、本当に信頼出来る「友人」「仲間」が出来るのも、 この「懇親会」だったりするのです。   

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  6 良いセミナー・勉強会は 自分がバージョンアップ出来る   
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その場で理解出来るセミナー・勉強会は一目瞭然なのですが、   
一見「え??????」と感じるセミナーでも、後で「じわぁ・・・・っ」と来るセミナー・勉強会があるんです。   
どちらにしても、そのセミナーに行った事で「自分がバージョンアップ」してる場合は多々あるのです。   
その時には気づかないけど、後になってから気づく「セミナー・勉強会」がこの世には存在します。   
この手のセミナー・勉強会に参加すると 「自分考え方・思考の仕組み」として、講習内容がインストールされますんで   
セミナー後から、勝手に自分がバージョンアップしてしまうのです。   

一見何の変哲も無いセミナーの類でも・・・実は素晴しいセミナーだった」と、いう場合もありますので注意してみましょう。

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  まとめ
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と、いう6項目でしたが・・この様にセミナーとか、勉強会って シンプルにまとめると
僕は「ご縁」だと想ってるんですよ。
「あ。この勉強会、受けてみたいな」とか、 「お? このセミナーは役立ちそうかな」って感じるから わざわざ足を運ぶワケで・・・。
で、その先には「ふんぞり返った講師」も居れば、ちゃんと気を回してくれる講師も居る。

ふんぞり返った講師に出逢った人は、自らが「そういう講師に逢い、何かを学ぶ」のが、 その時のご縁。
気を回す講師に出逢った人は それを見落とさず、当然と思わず、
見えている姿の「向こう」を感じるのが、 その時の「気づき」に繋がるんすね。

いかなる場合でも その「ご縁」の意味を きちんと「知ろうとする姿勢」が重要なので、
一見「えぇ・・・?(汗)」って場合も 何かの教えはある。
「おぉ・・!!!(喜)」って場合も、更に深い教えはある。
自分の幅を拡げ、明日の「お仕事」、 そして生活や生き方に「反映」していくのが
「勉強会・セミナー」に参加する「意義」でもありますから・・・
大きな懐で、アンテナを「3本」立てながら 「圏外」にならない様に 参加してみましょう!!!。

と、私はこんな事を想いながら「講師」として教えたり、伝えたりさせt頂いてます。
ご縁があったらお逢いしましょう。


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