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![]() 視認性(アイキャッチ)の高さが決めてです。 どんなに頑張って作ったチラシでも、 見てももらえなければ・・・・ そのまま闇の世界です。 何故ポスティングって「反響」が良いと言われているのでしょうか? 何気ない「生活」の一部に入り込んだ、こんなエピソードから・・。 |
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ポスティングの発祥は大変古く・・・・ 江戸時代の呉服問屋(今の松坂屋と言われてます)が 町中の家々に宣伝文を配布したのが起源とされております。 その当時の呼称が「散らし」だったと言われた事から、 現在の「チラシ」になったと言われております。 ポスティングという媒体はこういった特性があります。 「地域密着型」「即効性、継続性が高い」「泥臭い」・・・・ この回は ポスティング広告における「誘引のメカニズム」についてご説明します。 良くお宅のポストにも様々な広告物が投函されていますよね?。 大体の方がこう思うでしょう。 「また入ってるよぉ・・・」 で、その後、そのチラシを軽く見ながら 「いらないな」と捨ててしまう・・・。 「はい!」 これがポスティングの「醍醐味」です。 実は・・・・・ そのアクションを消費者に起して戴けるのが 「ポスティング広告」の全てであり、魅力なのです。 「え?捨てられてるじゃない?」と お思いの方、もう暫しお待ち下さい。 男性の方にお伺いしたいのですが・・・・ ご家庭で取られている新聞の折込広告、 ・・・・・ 毎日一枚残らずチェックしてますか? 「スーパーの特売」、週末では 「量販店」 「不動産」 が ひしめき合い、 本紙自体より厚く折り重なったチラシを・・・ いったい何人の人が 「見る」→「判別(必要、不必要)」→ 「アクション(捨てる、とっておく、実際に購入する、足を運ぶ等)」 (反響)まで起せるのでしょうか・・・・? 関連ページ チラシの作成 一般的にコスト意識の高い女性の場合、 その情報源の引出に「新聞折込」をラインナップしている場合が多々見受けられます。 が!!! こと男性をターゲットにした場合、 新聞折込では、「なかなか引き込む事」が困難なようです。 関連ページ「新聞折込との対比」 話は若干それましたが、ポスティング も 新聞の折込広告 も、 「チラシ」という物を製作した時点で、 その大半が「捨てられてしまう」事を前提にしていると言えます。 しかしながら「自分の家のポストを確認する」という、 生活の中のごくごく当然である一行為に密着しているのが・・・・ ポスティングなのです。 例え最終的に「チラシが捨てられても」、 その方にとって「要・不要」の判断をして頂ける分 反響が上がりやすいという、 極めて シンプル かつ 当然な結果を併せ持つ媒体なのです。 ・・・しかし当然 ポスティングも 「1ポスト」に対し、情報量が多くなれば多くなるほど 新聞折込と同様の結果が起こります。 配布された消費者の「目視確認&要不要判断」が散漫になるからです。 1枚のチラシに対しての判断 5枚のチラシに対しての判断 ・・・・は変化します。 首都圏の集合住宅における「集合ポスト」はこの傾向が顕著です。 もしあなたがご自身の仕事(趣味でも何でも構いませんが)等で 「宣伝したい」というチラシを制作、ポスティングする場合・・・・・ まず、どこに行くでしょうか? あなたの頭に思い浮かんだ建物は・・・・・ 「あそこには大きな団地(マンション)があったはずだ!!」と思っている場所でしょう・・・。 でもね、そういう場所は「たっぷり」と「チラシ」が投函されるんですよ。 「チラシ銀座」「チラシ祭り」状態ですね・・・。 で・・・そういった建造物にお住お住まいの消費者は 毎日山のように投函されるチラシに「げげげ・・・・・」と、辟易し、 アクションを起しづらくなっているのは言うまでもありません・・・。 (と、いう事は反響が悪いって事ですね) じゃぁ・・・ 逆を返せば、「配布しづらい場所、建物」程、 反響が大きくなる可能性が高いという事ですよね。 ここではポスティングの持つ特色のほんの一例 「視認性」についてご紹介差し上げました。 ただ「ポストに投函するだけ」。 そう思ってた方が・・ 「ちょっと違うぞ・・・」って思っていただければ幸いです。 このページのTOPに戻る▲ MAMORU MOCHIZUKI |
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