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![]() 消費者(配布される側)からすれば、いつの間にか投函されている「ポスティングチラシ」です。 投函する上で、最低限のマナーを遵守していないと・・・・ 消費者から「クレーム」や「不満」が募り、あなたの「評判」が悪くなる事も少なくありません。 「水面下」で育っているかもしれない「不満」。 あなたは地域に受け入れられてますか? |
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まず・・・ご商売をされてる方でしたら、皆さん「商圏」をお持ちですよね? 業種や規模により様々でしょうが、 ポスティングは、この「商圏」を基に投下していく事が基本になります。 一部には商圏を全く気にしなくて構わない 「商品」「サービス」をお持ちのご商売もありますが 通常は・・・・ この商圏(有効商圏)を気にしなければなりません。 ですので 地域を意識→ 密着型媒体(良く地元の皆さんの目に触れやすい手段)の有効利用 地域を意識せず→ 特化型(一部の人にしか訴求出来ないので専門誌の雑誌広告など)媒体の選定 という感じになります。 地域を対象としているのにも関わらず、 地域を蔑ろにすると、 経営基盤となる売上が見込めず、かなり苦戦を強いられます。 故に商圏特性(性別、年代、その他自身の商売に適合したデータ)を一つでも多く理解し、 自社に最適な広告宣伝手段を模索すると共に、 継続性を持った、メンテナンスをする事が重要になってきます。 お店、会社は「顧客」を有します。 顧客がいるから「営業」出来るのです。 しかし「新規顧客」の獲得をしていないと・・・・ 半年後、1年後、3年後と・・・将来の売上を見込めず 厳しい状況になるでしょう・・・。 エリアにおける投下の裁定基準については、またの機会に致しますとして 今回はその大事な大事な商圏で「新規顧客」を獲得すべく ポスティングにおける・・・ 「配布作業はその会社の鏡」であるという話を。 消費者(配布される側)からすれば、いつの間にか投函されている 「ポスティング広告」です。 弊社はチラシをお預かりし、納品する上で最低限のマナーを遵守しております。 そのマナーとは、こういった事です。 管理人さんに交渉した後、配布する ポストからチラシがはみ出ないよう、中まで落とし入れる 夜間は地域住民に不安を与える要素が高い為、昼間の時間帯だけ配布する 断られた物件は次回から配布しない様、リストアップ&更新 空き家には配布しない ・・・・等 言葉遣いや素行など、大人として恥ずかしくない行動をするのは 出来て当たり前として・・・・ やはりこういったマナーは 配布させて頂く上で最低限の常識ですし、 これらを行う事で、この業界の意識向上が可能なんですね。 「配布断固お断り!」というマンションがあるとします。 一朝一夕で「カタクナ」になったんではないんですよね。 昔からヒモを解けば「汚い配布」「アダルト系」「宗教系」等の騒ぎや状況で やむを得ず、お断りせざるを得ない(迷惑である)という風に移行している訳です。 そこに無理やり投函などしたら・・・・どうなるのでしょう? 私が管理人なら、例えそれが入居者の利益になっても 「配布全面禁止」にするでしょう・・・。 配布の委託を受けた時点で、私達ポスティング会社は 「クライアント」の窓口であり、作業自体が、そのクライアントの「顔」なんです。 汚い、見苦しい配布をした場合、 そのクライアントが地域住民から品位を疑われてしまいます。 地域の住民は私達「ポスティング会社」の存在を知りません。 投函したのが「どこの誰だか」は解り得ません。 しかし、ポストに残ったチラシなどの広告物だけは正直に素性を語ります。 自社、自店のチラシをご自身で配布する場合、 見苦しい配布はしない様、またさせない様、気をつけて下さい。 綺麗な投函は店(企業)の品格を上げ、見苦しい配布は下げる という事です。 最低限の「リスク管理」は当然であり、礼儀であり、 作業は「その企業の鏡」であると言えます。 ポスティングを委託する場合・・・・・ 貴店、貴社の品位を損なわないか? 配布における「マナー」についても、確認しましょう 自社、店でポスティングする場合・・ 品位を損なわない配布とは、どういう事か? 今一度見直しましょう。 ポスティングは反響が来ない!と言っている、思っている人の中に この部分を見過ごしている方が大勢いらっしゃいます。 弊社ポストにも毎日色んな物が投函されておりますが、 上記マナーを守ってない配布や、 中には・・・・ 未だに「2枚、3枚入れ」 (1件のポストにこのペースで配布すれば・・・どうなるかご理解出来ますよね?) なんて古典的な手で配布している方もおります。 チラシの出来が良く、サービスがしっかりしていても、 配布のマナー次第で 反響が出ないのは当然、 もしかすると・・・・ 地域の信頼を無くしかねないという恐ろしい話でした。 MAMORU MOCHIZUKI |
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