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 プロにしか言えない事 (メルマガ反響道より抜粋)


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■読み手目線
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チラシもそうですが、 特に『セールスレター』なんかで重要なのが・・ 文章の構成力です。
簡単に言うと『設計図』っすね。
挨拶(導入)〜 目的(来店・購入・資料請求・お試し・・など)への設計図。
『セールス』って聞くと、 ついつい『商品』を売りがちになってしまうのですが
こんにちは!! 『●●洗剤』もうお使いですか??この洗剤は・・・ とヤッてしまっても、 『使わねーよ(汗)』でオシマイなワケで・・。

ご挨拶はご挨拶として成立し その後・・・『どういった経緯』を持って文章を展開していくか?
そして自分の意図する『目的地』に着陸するか??が、 ライティングにおいて とても重要なのです。

挨拶もそこそこに・・・すぐ『商品』を売り込まれても、 あなたならどう感じます??。
その商品が必要だと感じなければ・・・ 絶対財布を出さないですよね??。
とは言っても、 商品の利便性や性能ばかりを押しまくるのは早計です。
生活者である私達は、 その商品が欲しい・買いたいと想うまでの間・・・ ・
この商品は私のどんな悩みを解決してくれるのだろう? ・私の何を満足させてくれるのだろう?
・私にとってどういったアイテムなのだろう? などという事を考えながら、 チラシなりセールスレターを読み進めるんですね。

その結果・・・ 『行きたい!』『欲しい!!』『購入したい!!』となるワケでして。
だからこそ、生活者視点・読み手目線で 『彼らが求めてるモノ』を提示する必要性があるのです。
そしてその提示は・・・  何も『自分トコの商品』を売るだけじゃないんですよ。 
その人達が困ってること。 その人達が悩んでること。
これらに対して、色々教えてあげる事だって・・・ 『あなたがプロとしてヤレる事』だったりするんですね。

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■プロにしか言えない事
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その上で結構重宝するのが『プロの提案』ってヤツです。
単純に考えて下さい。 あなたの家の壁紙が剥れた時・・・
『私たちに依頼して頂くのも結構ですが・・その程度ならお客さんでも治せますよ?ヤリ方教えましょうか?』 と
言ってくれるリフォーム屋さんと、そんな事何も教えてくれないリフォーム屋さん。

依頼する・しない。は、さて置き・・・ あなたは どちらが気持ち良いでしょうか??。
どちらが親切だと感じますか?。 どちらが・・・心象良いですか???。 というお話を、実はあなたは持ってるんですね。
プロだからこそ教えて上げられること。 それを教えてくれるプロ。くれないプロ。 ココが大きな分かれ道になるのです・・・。

生活者である私達は『選択権』を持っています。
モノの購入、店を選ぶ、サービスを受ける・・何でも構わないのですが お金を使う時、必ず『選んで』いるんですね。
では・・『売り手』から見た時、果たして『選ばれようと』しているのでしょうか??。
商品・サービスが良いのは当たり前なのです。 プロとしてお金を頂戴しているのだから。

その上で・・生活者は選びたいのです。 『選ばれるための文章作り』してますか??。
結構・・・あなたが『当たり前』だと感じていることほど 地域の方は知りたいモノなんです。

         

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■名前を売る 商品名を連呼する。
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50年代から70年代まで、よくアメリカのTVなどで用いられた手法です。 『すり込み効果』ってヤツですね。
しかし・・・今はすり込みをするにも、ちと条件が違うんですな。
先にも言いましたが、 現代は 『お客さんに選ばれなければ』商売出来ない環境です。
『地域集客』において、 本当に『名前を連呼』する事が『是』か???と申しますと・・・ コレはいささか疑問です。

何故なら地域では 『角のパン屋』  『●●交差点トコのすし屋』 で話が通じるからなんですね。
もちろん店名は覚えてもらうに越した事はない。 しかし・・地域の方にとって大切なのは 『どう便利なのか?』とか
、『どんな店なのか?』って事で 名前は正直言って二の次。 特に『横文字』で長い店名は、 年配の方に覚えてもらいづらいですしね。

なので意識して欲しいのは・・ ドコにある何屋なのか??という事であり、
そこでは、どんなモノが売っており、 どんな欲求が満たされ、どんな解決が出来るか?という事を 地域の方達に知ってもらう事なのです。

で・・パン屋なら、どんなパンを売ってる、どんなパン屋なのか?。
すし屋なら、どんなコダワリを持って握っている、どんなすし屋なのか?? って事が伝わるだけで、 『差別化』なんかしなくても充分理解してもらえるのです。

あなたのお店は あなたにしか出来ないお店。
この自覚だけで・・・・ 『差別化』しようとワタワタしながら、出来もしない事を 見よう見まねで無理やりヤラんでも良いワケです。
『付加価値』なんてぇもんは、お客さんのことを考えながら 日々の商いを行うだけで、自然に備わるのです。
勝手に『差別化』されていくのです。
『名前を売りたい!!』は単なるエゴ。 名前を覚えてもらえるような お店になれば・・・ 勝手に名前も輝くのです。

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