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 価値・価格のお話

価値・価格のお話
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価格 価格。値段。
モノ(サービス)に対する『対価』の事ですが・・・では、何を根拠にして『価格』をつけているのでしょうか?。
『価格』というのは『価値の品格』です。

10.000円の価値がある。と感じられるモノが5.000円で売られれば 「安い!!」と思われるでしょう。
しかし30.000円で売られれば 「高い!!」と思われるのが、『品格』です。

しかし、そもそも『モノ』には、元々持っている『格』があります。
「安い」という印象が、あまりに強いモノは、そもそもの品格が低いという事にもなります。

『品格』を上げれば、『価格』は高くなります。
『品格』を下げれば・・・・『価格』が安くなるのは、これ必然でもあるのです。

『高い品格』のモノには、高い理由があります。だから簡単に『安く売れない理由』もあります。
『格』を身につけ『格』を理解する人達がその商品(サービス)を手にする。

自分の品格を上げた上で、『正価販売』をし、
『正当な利益』を追求する事が『商売』だったりするのでは?と感じるのです。
商売は『お金稼ぎゲーム』ではないですから。

         

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■価値を高める
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モノの値段は、お客さんの「妥当である」というジャッジメントによって決定します。
絶対数としては少ないでしょうが、1個 1万円のウメボシが売れるのも「妥当だ」とジャッジする人が居るからなんですね。

故にまずは、あなたの商品を『正価販売』する事を前提としながら、「売る」ということについて考えてみましょう。
人はモノを購入する前に、商品やお店、それに付随する部分や人から
こういったトピックを受け取ってます。

顔が売れる。名前が売れる。なんて言いますよね?。
それ以外にもこれらのトピックを受け取り、ポジティブなイメージを持つから
『期待値』が上がったり、『欲求』が起こったりするのです。

これらのトピックは『価値』に変化しうる『情報』です。
反響が出る広告には、これらトピックが含まれてます。

1 安心感・安全性
食品偽装、耐震偽装・・・お客さんは不安を持ってます。
あなたとお付き合いすると、どんな『安心』を得られるのですか?。
2 姿勢・理念・考え方
あなたの『商売に対する想い』は、お客さんに伝わってますか?
3 心
お客さんには『こうありたい』という心の部分です。、
4 人間性・顔
あなた、あなたの店のスタッフ・・・。
あなたが誰なのか?を知らぬまま、商品だけが売れれば良いんですが・・。
5 名前
お店の、会社の、商品の、あなたの、スタッフの出入り業者さんの、キャラクターの・・・・名前が売れるに越した事無いですねぇ。
6 情景・歴史・物語
その商品は、どうやって作られてるんですか?どの経緯を経て、何の為に世に出たのでしょうか?
7 情報や提案
使用方法・生活改善・向上の提案など。
こういう事を教えてくれる方は『良い人』『プロ』って感じですよね。
8 商品
スペック的なお話が中心になります。


お客さんはチラシを見て、要不要の判断をします。
必要と思われたチラシは『読む』に変わり・・・読み手はこれらの情報をを受け取りながら
『共感』したり、『欲求』を膨らませたりするんですね。

読み手は受け取った情報に『ポジティブ』な感覚を抱くと・・
それがその人にとって『価値』になります。
そして、これらの数は、多ければ多いほど反響が出やすくなるのです。

100円のモノに 500円の「価値」を与えた時
1000円のモノに 5000円の「価値」を与えた時、お客さんは「安い」と感じてくれるのです。
あなたが あなたの「価値」を高め、発信し、それが地域のお客さんに伝わった時、
彼らはあなたの商品に価値を感じてくれます。

価値が認知された時、あなたの商品は「正価」で売れます。
価値が無いのなら「価値」を作らなければなりません。
価値を認知されてないなら、伝えなければなりません。

価値が無い。価値がある。
お客さんは「商品」と共に・・・・「価値」で「価格」を選んでいるのですから。


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