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 新規客と既存客

新規客と既存客

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「チラシ」「ポスティング」その他の広告を使用する際、
通常は「新規客」を確保する目的を持っている事でしょう。
(既存客へのフォロー、再来店のアプローチは別の手法をお勧めします)

しかし・・・「同一商圏」で、新規客の確保を行っていると、日・年を追うごとにその人数は減少します。
あなたの商圏に、よほど大きなマンションが建ち続けて、世帯の大増加が無い限り、
新規客は来店・購入した瞬間から
『既存客』という呼び方になるからです。

例として50世帯(100名)の町があるとしましょう。
開店初年度に新規来店したお客さんは50名(50%)
2年目にいらした新規のお客さんは20名(のべ70名 70%)・・・
この時点で町の30%しか、『未来店客』しか居ないのです。

コレは極端な話ではありますが、こういう状況下に置いても気づかず
あらゆる広告媒体を駆使して『新規率を上げるんだ!』」と思っても、
既に
『商圏内の新規客候補が枯渇状態』になってきてる場合も否めないのです。

『新規客』という呼び方は『一過性』のものなので、
前提として
『顧客化の仕組み』が必要になってきます。

いくら新規客を招きいれても、顧客化が進まない店舗は
結果として『新規客』を追い続けなければならない状況になり・・・
しかし『同一商圏』には、先も話した実情があるため、
『商いを続けたくともお客が居ない状態』になってしまうからです。

新規客で来店されたお客さんが顧客化していくためには
「固定客」「既存客」に対してフォーカスした広告展開・顧客フォローが必要不可欠でもあるのです。

           

地域集客は何度も来店してくれる『既存客さん』の存在無くして、商売は存続しません。
彼らとの関係性を深めて行くには、お店としての姿勢・商売に対する理念もですが、
『関係性を深めようとする仕組み』が大切です。
他の項も読みながら『新規客の顧客化→ファン化』を研究してみてください。

(不動産・住宅販売などの場合は、同じ地域集客とは言え、このお話は当てはまりません。
しかし・・・『ご紹介をいただける工務店さん』『口コミでお客さんが来る不動産屋さん』は実際に存在してます。
この辺りにヒントがあると想うのです。)


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