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●子供たちの記憶が消えてる
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最近の子供たちには、ある共通項が見られるらしいのです。 それは「幼年期の記憶が無い」ってことです。
特に「幼稚園(保育園)期」でもある5.6歳位までの記憶が ぷつっと、切れているらしいのです・・・。
で、この原因が何か???と云うと、どうやら「アウトプット(伝える)」が原因の様です。

最近では、「会話が少ない」「両親が不在がち」「お友達となかなか遊べない」 という理由で、
子供が親に「何かを伝える」機会が 昔に比べて減っているんですね。
「あのねぇ、今日けんちゃんが、壁に落書きしたんだよ?」
「あのねぇ、今日角のお店で チョコを買って公園で食べたんだ」
昔の子供達は各家庭で、こんな事を親に伝えながら 「記憶」を作っていったと・・・ どうやらこういう事みたいなんですよ。

考えてもみてください?。 赤ちゃんの時ならまだしも、幼年期の記憶が無いって・・・ それはあまりに悲しい事っす。
自分の生きた「軌跡」が、自分の中に無い。 写真はあるけど 記憶は無いのです。
さてこの「幼年期における記憶無くし」ですが・・・ では予防する為には一体何が必要なのでしょうか?。

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●インプットだけでは成立しない
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これは大人でも良くある事なのですが・・・ 例えば試験勉強などを行うときって、
やたらノートに書いてみたり ぶつぶつ唱えてみたりって事してません??。

人は「読む」「見る」だけだと、 なかなか記憶されない弱点を持ちます。 (中にはそれでも記憶出来る人って居ますけど)

要するに「インプット(読む・見る)」をしながら 『アウトプット(書く・話すなど)』をするからこそ・・・『覚えられる』のです。
しかも1回だけ、書く・話すだけでは、なかなか覚えられません。
だからこそ試験勉強などでは、 何度も何度も反復する事で「記憶」しようとするのです。

冒頭の「子供さん」の場合も、やはりココが重要で・・ 「話を聞く」「質問する」「日記(文でも絵でも可)」など、
彼らの「アウトプット」を受け止める施策をすると、記憶は形成されやすいので、 いつまでも薔薇色の「幼年期」を思い出す事が出来るのです。
特に現代は、親の世代である『大人たち』が自分の事で手一杯だったり 自分自身の進路に迷いを感じている世代でもあります。
子供たちの「記憶無くし」は、 そんな大人たちから受けた『傷跡』の様にも思えてならんのですよ・

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●という大人たちも・・・
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で・・・ 記憶に関してはですねぇ、僕もいささか「ん??」って事があるんです。
あなたは本や新聞で何かの情報を得た場合 それを 誰かに伝えたり、復習したり って・・どうしてますか?。
スクラップして満足してみたり、 PCに取り込んでみたり 「ストック」する事で満足してしまいがちで。

で、先週の『子供の記憶無くし』を思い出していただきたいのですが、 上記に挙げた事で満足してしまって・・・
肝心な「記憶」が作られているか???ってぇと・・・コレは怪しい(汗)。

そうなんす。 インプット(聞く・見る・読む・感じる・・・)したモノは
アウトプット(話す・伝える・書く・描く・・表現する)しないと 『記憶』すら出来なくなるってことなんすね。って事は・・・
大人の僕達も 子供が「ママ!今日幼稚園でね・・・」という感じの事を
日常的に行っているか??? 書きとめる習慣があるか?? 人に話すクセがあるのか?? 諸々の『表現活動』がとても重要になってくるのです。

                   

コレは僕がセミナーしてて良く感じる事なんですが・・・
「知ってたんですがヤッてなかったんです」とか 「何かの本で読んだ記憶があるんですが、忘れてました」って声を 結構頻繁に聞くんですよ。
こんな声を聞くたびに「やっぱ・・・アウトプットか・・」と想うのです。

という事で、まず大事なのは、せっかく良い話を聞いたり、アイデアが湧いても
アウトプットしておかなければ、記憶の彼方に・・という事も少なくないからこそ、『書き出して欲しい』というコトです。

集客において大切なのは『仕組み』。勉強して実践して、検証するからこそ『学び』は自分のモノになるのです。

自分のトコにいらしたお客さんが、どういう径路で購入し、関係を深め、
再購入してくれるのか?ファン化していくのか?という『流れの組み立て』を書き出し、実際に試してみましょう。
(フローチャートのように記述すると解りやすいです。 反響起承転結シートはコチラ

この計画を立て、検証・測定しながら、集客活動を行うと
翌年以降の集客が安易になると同時に、自社・自店流の集客手法が確立します。

ポスティングすればどうにかなる。HPさえ作ればお客は来る。のではなく、
ちゃんと顧客創造の『流れ』を書き出し、実践するのが重要なんです。



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