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 適時性とタイミング

適時性とタイミング

サービス・商品(商材)には、それらが持つ「旬」があります。
例として・・・人の流動が起こる2月〜4月の場合 「不動産」や「引越し」、はたまた「貸し倉庫」「ストックルーム」など
「住」に関わる商材なんかが特にそうですよね。

「夏」には「夏」の、「冬」には「冬」の「旬」があり、その商材と「季節(時期)」の相関関係は絶対と言えます。
少なくとも夏の暑い時期にこたつに入りたいとか、冬の寒い時期に扇風機にあたりたいとかは・・・思わないですよね!?

さて話を本題に戻しましょう。
まず商材の「旬」である時期を「A」、全くの関係ない時期を「B」と定めるのであれば、
「A」の時期だけ、もしくは時期に合わせて集客を行えば良いかと言うと・・・これがそうでもありません。
入れられた側(消費者)にとってみれば「一見さん」であり、「初お目見え」的な感覚(あんた誰?)になるからです。

1年に1回しか配布されないチラシ・・・誰が「社名」「店名」まで覚えてましょうか??
もう名前を覚えられている企業名であれば、有効ですが・・・。
と、なると、やはり「特A」の「時期」にターゲットを絞りつつも、他の時期・・・
極端な話、「B」の時期にも集客活動を仕掛ける必要性が生じます。

チラシを使用する広告は「一回きり」で反響を出すって事、ちょっと考えないとハードルが高い場合もあるんです。

また一般的に「旬」の時期って「たくさん反響が来る!」って期待しがちですけど・・・
同業他社さんも同時期に動き始めます。
すると広告の分母が増えるので・・・パイの取り合いが起こるのです。


    

過疎部(情報の少ないエリア)での配布、競合が少ない地域では例外ですが
少なくとも「首都圏」においての「計画」無き配布はヤメておいた方が良いと思います。
よって「定期的」に、しかも「時事的情報」を加味しつつ、
そして正確に配布していく事が三位一体、必要不可欠となってくるのです。

「旬」の時期、一気に200万円の広告経費をかけるなら、「季節ごと」に50万ずつ分散して
少しずつ認知度を上げた方が、中長期的に見て効果的って事です。
その方がお客様にも『認知』されますし。

しかし「旬」のチラシは言いたい事、売りたいことが明確な分作りやすいですが
それ以外の時期は「言いたい事が無い」分、作りづらいですよね?。
では・・・まずどんな事を参考にチラシを作れば良いのでしょうか?

最初に「年間の集客要因(きっかけ)」を3パターンに分類して考えてみましょう。
時事的要因: 季節の持つ「年間の暦」に沿った要因
例 /12月はクリスマス、4月は入学・・・など

個人的要因: ターゲットとなる層が動く「理由」
例 / 誕生日、成人式、入園、免許取得・・・など

利己的要因: 自社(店)の都合における要因
例 / ○周年記念、歳末大売出し、朝市・・・など

次にこれらを統合して、自社(店)オリジナルのカレンダー (年間広告予定)を作成しましょう。
統合した結果・・・各要因が重複していればいるほど、その月は「見込み月」になるって事ですね??。

逆に少なければ少ない程、「何かを考えなければならない」月になる訳です。
これに自社(店)商材を当てはめて考察していきます。
「季節感」や「商圏性」に合わせつつ、『共感』『協調』『同意』を得られたチラシは反響が出やすくなりますので、
これらの計画からしっかりタイミングを見計らってみてください。


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