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 『売上を上げる』という事 

★連続劇場 『売上』を上げるぞ!!!! VOL2★  〜 売価を上げるのだ!!! 〜

5部作(劇場仕立て)で「売上を上げる」という事についてお話を致します。
「売上を上げる」という事について考えてみて下さいね

主演  健太郎君  ロケ地 江戸川区某所某ビデオ店
――――――――――――――――――――――――――――
色々な行動で「顧客数」を増やしたが、依然「目標値」まで届かない、健太郎君のビデオ店。
オーナーは「まだか!!」と矢の催促。健太郎君は「もっと何か無いのか???」と脳みそから汗が吹き出ておりました。
うーーーん。うーーーーん。

寝ても覚めても目の前を過ぎるは・・・「お店の売上」。
そんな健太郎君を見て、またいつものバイト君が鋭い「キラーパス」を回してきます。
「店長、この顧客数でも、売上って・・・上がらないですか?」

ん? んんんんんんんーーーーーーっ???お前、今、何て言ったんだぁぁぁーーーーーっ!?!?!?
そっか。 お客さんの絶対数を増やそうとしてたから・・・苦しんでたのだ。

健太郎君、急に「頭痛と肩こり」から解放されました。現在居る顧客の人達から 売上を頂く方法を考えてみれば良いんだ!。
その瞬間から健太郎君は、いつもの「マインドマップ」を描き始めます。
バイト君には、単なる「お絵かき」にしか見えませんが。

数々のアイデアが、彼の頭上に舞い降ります。翌日、健太郎君は目の下にクマを作りながら、こう言いました。
「値上げをするぞ」

そうです。健太郎君は、現在居る顧客単価の「倍増計画」に着手しようとしてたのです・・・!。
先月の時点で 230名の新規顧客誘導に成功した健太郎君、実は・・・・・ 自分で自分の首を絞めてました。
「顧客数を増やさねば」というマトリックスの中で・・・・(滝汗)。

観点を変え 総計 730名 居る顧客の方にほんの少しだけ 多い金額を頂戴する事で、
「売上目標達成」というテーマに近づこうとしたのでした。素晴しい気づきです。 ブラボーです。 

しかし健太郎君は、最も重要なココを考えてました。
「今のままで値上げしても・・・ 逆に顧客離れを誘発しかねないなぁ」。

おお!健太郎君!素晴しい事に気づいてました!。モノの値段は 「価値」です。
売るアイテムと、買い手の価値感が「合致・一致」するからこそ売れるのです。

売り手の「買って欲しい金額」と、買い手の「買いたい金額」が合致しない限り、モノは売れません。

売り手の発信する「売りポイント」を買い手である「お客さん」が認知してくれるからこそ・・・・「価値」として成立するのです。
認知してもらえない「一方的な売りポイント」は、言い換えると・・・「価値の押し売り」なのです。
一方、成立した「価値」は、その数が多ければ多いほど、「価値の数」になります。

では、ココで斬新な試みです。「劇場の中の劇場」をやってみたいと思います。
「夢を見てる夢」を見る気分でお読み下さいませ(笑)。

「売りポイント」が「価値」に変る瞬間を和菓子の「大福」で著してみました(ちなみに本文はウソっぱちです) 。

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★ 劇場の中の劇場、「売りが価値に変る瞬間」★
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◆幻の金剛
ココにある「小豆」ですが・・・・ 京都は丹波、 それも・・・ 約200年前に無くなってしまったと云われている 幻の「金剛」と申します。
初めて耳にする名前ですよね? それもそのはず。 実はこの金剛・・・・
現代の小豆が束になっても勝てない位の 絶品の歯ごたえ、舌触り そして、程よい風味が自慢なんです。

どんな方でも一口食べただけで、その「違い」に気付くほど金剛には 小豆の「美味しさ」が凝縮されているんですね。
色も照りも歯ざわりから風味、その全てが「小豆」の最高峰と認知されており、旧くは各国諸大名がこぞって争ったと云われる程の逸品です。
「金」と交換されていた時代もあったと云われてますので、その「品格」は天下一品と言えましょう。

しかしながら、この小豆・・・とってもとっても「弱い品種」なんです。
その弱い品種が、何故、現代になってココに存在するか??? ・・・・・

        

◆むかぁーし昔、ある所に・・・
話は三十数年前に遡りますが 丹波の●●に在住する小豆にかけては日本一の生産農家、 島中さんの「蔵」に貯蔵されてた
「壺」の中から、この「金剛」は偶然発見されたのです。
島中さんの蔵は偶然にも、気密性・保温性に優れており、たまたま島中さんのお父様が、この見慣れない小豆を発見したときも、
最初はそれが「金剛」だとは気づかなかったらしいのですが・・・
お爺様とのお話で、それが「金剛」だと解った途端、それは一家あげての大騒ぎだったそうです。
何故なら生産農家では「伝説」とされている小豆だったからです。もう現存してないと伝えられてたからなのです。

その後、お父様は 「金剛を生育させ、この時代に復活させよう!」と、 丹念に、そして丁寧に、栽培したのですが・・
いかんせん、200年前に無くなったと云われる幻の小豆。

小豆にかけては日本一のお父様でも、なかなか上手に生育させる事が出来ません。
ある苗は、虫の害に遭い、 ある苗は、水分の具合に倒れ、 ある苗は、日の光で葉焼けを起こし 次々に絶えていきました・・・。

最後の一握りになってしまった「金剛」を手にしながら、 「もうダメかもしれない・・・」 お父様が、そう想った時、遂に・・・
遂に奇跡は起こったのです。

ある日お父様が、畑に目をやると・・・偶然「連作(他の作物を作った後に、別の作物を植える)」した部分に青々した緑の葉を 
お日様に輝かせる「金剛」があるではないですか。

そうです。 金剛は何故か「連作」した畑じゃないと 生育出来ず、しかもそれは・・必ず「きゅうり」なのでした。
(他にもコツはあったのですが、企業秘密の為これ以上お教え出来ません。申しわけ無いです)

この「秘密」を解き明かしたお父様、 残りの金剛、一握りに全てを託し植え付けを行ったところ
長年の苦労の甲斐も実り、遂に・・・遂に「金剛の花」を咲かせたのでした。

それは小さくも可憐な花ですが、お父様の苦労が実った、そして「歴史」という名の復興を遂げた意味のある「花」でした。


◆そして金剛は今に受け継がれ
その後「金剛」は息子さんに託されましたが 本来持っている「弱さ」もあり、 年に収穫できる量は、大変限られていました。
簡単に収穫高を上げれない理由があったのです。金と交換されるはずです。諸大名が争うはずです。

通常の小豆なら、同面積で 1t収穫できるところを 10kgしか収穫できないのですから
その難しさは、並大抵のモノではありません・・。

それでも島中さんは、お父様の意志を継ぎ、今日も丹念に、この金剛を広めようと伝えていこうと・・・畑で汗を流しているのです。

さぁ、ココから本題です。

◆本物は本物にしか作れない
当店の「金剛大福」は、この「幻の金剛』を使用しております。
金剛は、通常の小豆よりも味・風味も濃厚なのですが それらを引き出すには
ちょっとした工夫と、手間のかかる工程が必要なのです。

通常なら「一昼夜」浸しておけば使用出来る小豆ですが 金剛は「三昼夜」要します。
しかも必ず「流水」に浸さなければ 最高の風味が引き出せない為、当店自慢の名水(湧き水)を贅沢に使用し、
金剛を最高の状態にしているのです。

三昼夜かけて、名水を充分に吸い込んだ金剛は 次に大福一筋四十年、当店の職人武田名人にバトンタッチされます。
武田名人は、名水の染み渡った金剛を 愛を込めながら、丁寧に丁寧に 大福の「あん」に変えていくのです。

当店の「金剛大福」は、皮の部分にも「金剛」使用。 通常の「豆大福」とは、一味もフタ味も違います。
贅沢な、そして「歴史」ある、この大福を、是非とも大切な方とお召し上がりください。

金剛大福 1個 500円  (1人10個まで)

↑ 劇場の中の劇場ココまで。

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という具合で『価値』が伝わると・・・いかがですか?大福一個が500円でも、決して「高い」と想わないばかりか、
食べてみたいとも感じませんでしたか?。

コレが「伝える」という事でもあるのです。
売りポイントは伝わるまでは『文字情報』、伝わって初めて『その人にとっての価値』に変わります。
この「価値」の数が多ければ多いほど・・・それが「価値感」となって、
お客様ののココロに届き、期待値をあげ、購買意欲を持ってくれるのです。


さて「健太郎君」の劇場に戻ります。理由無き値上げは、顧客の不満を誘発します。
「価値を満たしてないのに値段だけが上がるのは・・・マズい!!!!!」。健太郎君は、こんな事まで考えていました。

100円のモノに 200円の「価値」をつけて、130円にする。
簡単に言うと、こういう事なのですが、この時健太郎君には、
「では、どうやって、その価値をつけるのか??」という、次の「??」が目の前に立ちはだかったのでした・・・。

VOL3へ


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