反響を取る為の心がまえ

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反響道 〜「儲けるポスティング損するポスティング」著者の日記

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  毎月1回、弊社にて、
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「広告と商い」を真剣に考える
       
渋谷反響塾



  

 2006.4月から、いよいよ開催します!
  
  お客様との在り方、自分の商いを
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 ポスティング・・・その前に 

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  約12坪の店に 5日間で 約3000名の来店者がありました!!
            
 
          


 
■ 「商魂」を試す 実践の場・・・・・ 「店舗」を持ちました


  「そんな事言ってても、あなたは店舗主の気持ち、解らないんでしょ??」

  このHPをはじめ、色々情報を発信した所で・・・・

  こう思われても仕方ありません。


  店舗商売の経験はありましたが、現在は「会社経営者」。


  店舗経営と会社経営は・・・少し違うかもしれません(本質は一緒ですが)。


  だから・・・  「商店主」さんと、同じ「土俵」に立ち、

  そして僕が今まで言ってた事を 
「実践」→「結果検証」する 為にも


  「店舗商売(お惣菜屋さん)」を始めました !(2006.3.3 開店)



         

  ■ 商いの本質を追及する面々

 
  この店舗(お惣菜屋さん)は、とある商店街にあります。

  そうです。

  今、大規模商業施設に押され、元気を無くしてきている「商店街」。

  ソコこそ、僕は「商いの本質」が、いっぱい詰まってる場所だと感じたのです。


  あ、その前に、このプロジェクトは数名の仲間と立ち上げてます。


  お店でお惣菜の味を守り、そしてオペレーションする太田君。

  僕と共に「反響商研」を盛り上げる、武田君

  埼玉でアパレルの繁盛店を切り盛りする 大宿君

  売れない営業マンにエールを送る、マーケッターの 島中君

  小冊子というツールを駆使し、自分の商いを見つめなおさせる 川上君


  そして、僕という 6名が、このお店の「会社役員」になっているのです。


  「なぁーんだ。プロがやってんだからアタリマエじゃない??」

  そう思われました??

  その時点で・・・・   あなたは「反響」から遠ざかったんですよ?


        


  ■ 集客したいなら「本質」を探れ!!


  そもそも「お惣菜」という商材って・・・どんなモノでしょうか?

  昔から食卓に並んでて、飽きが来ず、そして「副菜」として食されているモノ・・。


  消費者が、まず気になるのは

  「お味」  「価格」  この2点、それに・・・・


  「どんなお店なんだろう?」  「どういうシステムなんだろう?」

  という、期待感ですよね?


  そこで我々は「試食会」なる物を開催しました・・・!

 

  ■ 約12坪の店に 5日間で 約3000名の来店者! その秘密は?


  まず「お店側」の姿勢としては・・・・

  一人でも多くの地元の方達に 食べて頂く機会を設ける。

  これに尽きるわけですよ。


  美味しい物を提供する。

  安価でお求め安くする。

  こんなのは「アタリマエ」ですので、割愛します。


  試食会を催したのは、まず「食べていただく機会」を作るためだったんですね。


   



  そこで「告知チラシ」をポスティングしました。(店頭設置も併設)


  工事期間中に店頭設置したチラシ  → 700枚

  ポスティング (試食会用)       → 7500枚

           (開店告知)       → 10000枚

  ・・・・チラシ告知ってこれだけなんですよ。

  約16.5%の反響率ですね。

  でね、厳密に言うと・・・・

  試食会・オープン日 の2日間は、お惣菜売り切れ(完売)になってしまったので・・・

  本当はこれ以上の来場者があったのです。



  と、いう事は・・・   やはり「チラシの出来」・・・・?


  
  ■ チラシの本分    

  企業秘密ですので、この期間に、どんなチラシを使用したか?

  をお教えする事は出来ません。


  しかし、このHPで言ってる事を、「そのまま」行っただけなのです。

  そう。


  「礼儀」「商店主の想い」そして・・・・


  一切「売り口上」は無し(商品名を羅列したり、価格を掲載したりしてません)



  解ります????


  チラシは、チラシではなく 「お手紙」になった時・・・・

  あなたの「想い」が載った時に、初めて相手に「届く」のです。


  チラシの本分は・・・・「思いを伝えるツール」。

  今までみたいな 「売る為の道具」では無いんですよ。


  ね? 僕が実働店舗を持ち、結果を出すと

  「説得力」も増すでしょ??



  ■ 一番大切なモノ。それは・・・・

  
  だから、「あなた」が一番大切なのです。

  あなたの「商いに対する姿勢」が重要なのです。


  ここまでの文章を読んで、どう想いますか??

  単に「そっか!試食会やれば良いんだっ!!」と・・・

  「テクニック的」な部分のみを、参考にしようと想いましたか?


  それとも・・・・・

  もっと何かが隠されているのでは?と感じましたか?

  
  あなたが自分の商いに「想い」があり、そして心底自分の商いを

  「愛している」方でしたら

  本来
、「反響」は容易なのです。

  だって伝わりますもん。

  「それなり」の「ことば」が出てきますから。


  ・・・・・・・「無い人」が問題なのです。

  目的が「金儲け」だと、出てくる「ことば」が無いのです。

  「作る」しかないのです。


  作った言葉は見透かされます・・・。


  「生の言葉」が、どれだけ誰かの魂を揺さぶるか??

  最後にこんな話をして締めたいと想います・・。


  
  ■ 「想い」は届く   


  実は試食会の当日、店舗前に列を作る群衆の中から

  「店長に逢いたい」

  「店長はどの人だ?」 と、いう声が相次ぎました。

  
  ポスティングに対する「クレーム」ではありませんよ?(笑)


  彼らは・・・・   本気で店長に逢いたがってたのです・・。


  そう。

  チラシに掲載したのは、彼からの「礼節」そして「想い」。


  その「想い」に感応した人たちが、彼に逢いたがってくれたんですね。


  驚きはココからです。

  店長は、そんな声を掛けて下さる「地域の人達」・・。

  店舗前で列を作る皆さんの前に出て行きます。


  脚立の上に昇ると、おもむろに大きな声で

  彼らにこう言いました。


  「 みなさん、●●の太田でございます。

   野菜や魚を素材から切り、火を使って釜で炊く・・・

   こんな昭和30年代くらいまで、あたりまえだった日本の食生活、

   僕らが忘れてしまった大切な何かを惣菜を通して守って行きたい!

   こんな僕らの志、皆様の街に幸せを届けるべく本日を迎えました。

   皆様の街にしっかりと根を下ろし、正しい事を淡々と進めて参ります。

   本日は僕が心を込めて作った「惣菜たち」を味わってやって下さい。

   ありがとうございます。   」


  この「演説」が終わった後、何が起こったと想います?


  ・・・・・・民衆から「拍手」が沸き起こったんですよ。

  彼は涙ぐんでました。

  この日、彼は総計 7-8回の「演説」を行っております。



  あなたは、こういう「姿勢」で商いに臨んでますか?

  あなたは・・・こんな経験をした事ありますか?



  地域の方達から拍手を頂く。 

  受け入れてもらってから商いを始める。


  そんな「アタリマエ」の事が出来ない「現代」だからこそ・・・

  ちゃんと「アタリマエ」の事をしていきませんか?


                       
  この「お惣菜店」について

  ● 地位住民の為に出した「お店」ですので、各種取材は一切お断りします。

     HPやメディア発信も致しません。

    よって店舗所在地については、一切伏せさせて頂きます。

    ご質問にもお答えいたしません。

    (理由 : 供給不足になり地元の方に、ご不便をかけるから)


  ● 旧きよき日本が「忘れ去った」事・・・

    「大切な無駄」を重要視し、「CS(カスタマーサービス・顧客満足度)」と呼ばれてる「ことば」を

    単なる「店とお客さんの縁」に置き換え、精進します。


  ● これから店舗展開を図りますが、一切「募集」は致しません。

    また、これに対する問い合わせや、ご質問も受け付けておりませんので

    ご了承くださいませ。


  ● このお店については、僕のブログメルマガ・そして、このHPでも

    これからご紹介して行きますので、お楽しみに!



  (2006.3.10 Mamoru.Mochizuki)




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