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約12坪の店に 5日間で 約3000名の来店者がありました!! ■ 「商魂」を試す 実践の場・・・・・ 「店舗」を持ちました 「そんな事言ってても、あなたは店舗主の気持ち、解らないんでしょ??」 このHPをはじめ、色々情報を発信した所で・・・・ こう思われても仕方ありません。 店舗商売の経験はありましたが、現在は「会社経営者」。 店舗経営と会社経営は・・・少し違うかもしれません(本質は一緒ですが)。 だから・・・ 「商店主」さんと、同じ「土俵」に立ち、 そして僕が今まで言ってた事を 「実践」→「結果検証」する 為にも 「店舗商売(お惣菜屋さん)」を始めました !(2006.3.3 開店) ![]() ■ 商いの本質を追及する面々 この店舗(お惣菜屋さん)は、とある商店街にあります。 そうです。 今、大規模商業施設に押され、元気を無くしてきている「商店街」。 ソコこそ、僕は「商いの本質」が、いっぱい詰まってる場所だと感じたのです。 あ、その前に、このプロジェクトは数名の仲間と立ち上げてます。 お店でお惣菜の味を守り、そしてオペレーションする太田君。 僕と共に「反響商研」を盛り上げる、武田君 埼玉でアパレルの繁盛店を切り盛りする 大宿君 売れない営業マンにエールを送る、マーケッターの 島中君 小冊子というツールを駆使し、自分の商いを見つめなおさせる 川上君 そして、僕という 6名が、このお店の「会社役員」になっているのです。 「なぁーんだ。プロがやってんだからアタリマエじゃない??」 そう思われました?? その時点で・・・・ あなたは「反響」から遠ざかったんですよ? ![]() ■ 集客したいなら「本質」を探れ!! そもそも「お惣菜」という商材って・・・どんなモノでしょうか? 昔から食卓に並んでて、飽きが来ず、そして「副菜」として食されているモノ・・。 消費者が、まず気になるのは 「お味」 「価格」 この2点、それに・・・・ 「どんなお店なんだろう?」 「どういうシステムなんだろう?」 という、期待感ですよね? そこで我々は「試食会」なる物を開催しました・・・! ■ 約12坪の店に 5日間で 約3000名の来店者! その秘密は? まず「お店側」の姿勢としては・・・・ 一人でも多くの地元の方達に 食べて頂く機会を設ける。 これに尽きるわけですよ。 美味しい物を提供する。 安価でお求め安くする。 こんなのは「アタリマエ」ですので、割愛します。 試食会を催したのは、まず「食べていただく機会」を作るためだったんですね。 そこで「告知チラシ」をポスティングしました。(店頭設置も併設) 工事期間中に店頭設置したチラシ → 700枚 ポスティング (試食会用) → 7500枚 (開店告知) → 10000枚 ・・・・チラシ告知ってこれだけなんですよ。 約16.5%の反響率ですね。 でね、厳密に言うと・・・・ 試食会・オープン日 の2日間は、お惣菜売り切れ(完売)になってしまったので・・・ 本当はこれ以上の来場者があったのです。 と、いう事は・・・ やはり「チラシの出来」・・・・? ■ チラシの本分 ![]() 企業秘密ですので、この期間に、どんなチラシを使用したか? をお教えする事は出来ません。 しかし、このHPで言ってる事を、「そのまま」行っただけなのです。 そう。 「礼儀」「商店主の想い」そして・・・・ 一切「売り口上」は無し(商品名を羅列したり、価格を掲載したりしてません) 解ります???? チラシは、チラシではなく 「お手紙」になった時・・・・ あなたの「想い」が載った時に、初めて相手に「届く」のです。 チラシの本分は・・・・「思いを伝えるツール」。 今までみたいな 「売る為の道具」では無いんですよ。 ね? 僕が実働店舗を持ち、結果を出すと 「説得力」も増すでしょ?? ■ 一番大切なモノ。それは・・・・ だから、「あなた」が一番大切なのです。 あなたの「商いに対する姿勢」が重要なのです。 ここまでの文章を読んで、どう想いますか?? 単に「そっか!試食会やれば良いんだっ!!」と・・・ 「テクニック的」な部分のみを、参考にしようと想いましたか? それとも・・・・・ もっと何かが隠されているのでは?と感じましたか? あなたが自分の商いに「想い」があり、そして心底自分の商いを 「愛している」方でしたら 本来、「反響」は容易なのです。 だって伝わりますもん。 「それなり」の「ことば」が出てきますから。 ・・・・・・・「無い人」が問題なのです。 目的が「金儲け」だと、出てくる「ことば」が無いのです。 「作る」しかないのです。 作った言葉は見透かされます・・・。 「生の言葉」が、どれだけ誰かの魂を揺さぶるか?? 最後にこんな話をして締めたいと想います・・。 ■ 「想い」は届く ![]() 実は試食会の当日、店舗前に列を作る群衆の中から 「店長に逢いたい」 「店長はどの人だ?」 と、いう声が相次ぎました。 ポスティングに対する「クレーム」ではありませんよ?(笑) 彼らは・・・・ 本気で店長に逢いたがってたのです・・。 そう。 チラシに掲載したのは、彼からの「礼節」そして「想い」。 その「想い」に感応した人たちが、彼に逢いたがってくれたんですね。 驚きはココからです。 店長は、そんな声を掛けて下さる「地域の人達」・・。 店舗前で列を作る皆さんの前に出て行きます。 脚立の上に昇ると、おもむろに大きな声で 彼らにこう言いました。 「 みなさん、●●の太田でございます。 野菜や魚を素材から切り、火を使って釜で炊く・・・ こんな昭和30年代くらいまで、あたりまえだった日本の食生活、 僕らが忘れてしまった大切な何かを惣菜を通して守って行きたい! こんな僕らの志、皆様の街に幸せを届けるべく本日を迎えました。 皆様の街にしっかりと根を下ろし、正しい事を淡々と進めて参ります。 本日は僕が心を込めて作った「惣菜たち」を味わってやって下さい。 ありがとうございます。 」 この「演説」が終わった後、何が起こったと想います? ・・・・・・民衆から「拍手」が沸き起こったんですよ。 彼は涙ぐんでました。 この日、彼は総計 7-8回の「演説」を行っております。 あなたは、こういう「姿勢」で商いに臨んでますか? あなたは・・・こんな経験をした事ありますか? 地域の方達から拍手を頂く。 受け入れてもらってから商いを始める。 そんな「アタリマエ」の事が出来ない「現代」だからこそ・・・ ちゃんと「アタリマエ」の事をしていきませんか? ![]() この「お惣菜店」について ● 地位住民の為に出した「お店」ですので、各種取材は一切お断りします。 HPやメディア発信も致しません。 よって店舗所在地については、一切伏せさせて頂きます。 ご質問にもお答えいたしません。 (理由 : 供給不足になり地元の方に、ご不便をかけるから) ● 旧きよき日本が「忘れ去った」事・・・ 「大切な無駄」を重要視し、「CS(カスタマーサービス・顧客満足度)」と呼ばれてる「ことば」を 単なる「店とお客さんの縁」に置き換え、精進します。 ● これから店舗展開を図りますが、一切「募集」は致しません。 また、これに対する問い合わせや、ご質問も受け付けておりませんので ご了承くださいませ。 ● このお店については、僕のブログ・メルマガ・そして、このHPでも これからご紹介して行きますので、お楽しみに! (2006.3.10 Mamoru.Mochizuki) このページのTOPへ▲ |
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