役立つチラシは高反響!

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役立つチラシは高反響!
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チラシは短命??
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チラシは2、3日の命だ。という人が居ます。それは2、3日で効力が無くなるチラシしか作れない方が言うコトです。チラシは本来、保管性の高いモノ。バーゲンなどの告知ではない限り、作り方次第で反響は継続します。

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その昔、「引き札」と呼ばれていた頃のチラシには、神様や美人画、そして、その年の暦などが掲載されていました。双方とも「捨てられないようにするため」「役立つため」という意識で制作されていたのです。(また昔の紙は、とても丈夫だったので障子や襖の修繕にも活用されていました。コレも「役立つこと」を前提としていたのです)

だからこそ、地域の住民にとって、保管したくなる内容、使えるもの、役立つ内容をチラシにした時…保存してくれる方が増えますので、寿命は飛躍的に延びます。事実5年前、10年前のチラシで反響が出ることだって、当たり前の様にあるんです。(特にライフタイムの長い畳のような商品は顕著です)本来チラシの様な『紙モノ』は、オーロラビジョンや看板、音声での広告と違い『保管出来るモノ』だからこそ、短命と決めつけず、しっかり考えてみましょうね。同じ労力・経費が掛かるのであれば、長寿命のチラシを作成した方が、経費的にも環境にも良いのです。

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長寿命チラシ制作のヒント
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・役立つ
・ためになる
・使いたくなる、使える

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・地図を活用する
・折り目を活かす
・風化しない情報
・地域に根差した情報やアイデア

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