ポスティング用チラシサイズ

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ポスティング用のチラシってあるの?
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ポスティング用のチラシって「サイズ」にある程度の「制約」があるのをご存知ですか?「折込用」のチラシと「ポスティング用」のチラシは、この辺が異なるのです。ココではそんなお話をしております。

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サイズはB4まで(生きたチラシを届けるために)
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ポスティングの場合『受け取り手がどう感じるか?』を考慮しながら、チラシのサイズ決定していく必要性があります。だからこそ、この辺を無視して、「B3.B2.A2・・・」と大きなチラシをポスティングすると、受け取り手のポスト内は、すぐ一杯になります。(ちょっとスリムなポストの場合は如実)

頼んでもいないのに投函される側からすれば、サイズが大きい・厚みがあるモノは、迷惑でしかありません。いくらコチラが気合を入れてチラシを作ろうとも、必要の無い人にとってみれば「ゴミ」でしかないのです。ましてや、そこに大きな(かさばる)チラシなど入れようものなら「またゴミが増える!(ゴミを入れて!)」というお怒りは、ごもっともな話でもあるのです。(昨今はECOの観点からも、私は推奨しかねます。大きければ伝わるのではなく内容が良ければ伝わるのがチラシですから)

だからこそ、A4・・大きくてもB4サイズまでのチラシにしておきましょう。この位のサイズでしたらポストの中に入れても問題ありません。キチンと折って奥まで配布すれば、このサイズまでのチラシは、郵便物や新聞の干渉を受けづらい(グチャグチャになりづらい)ので、受け手側も簡単に『要・不要』の判断が出来るのです。ましてや「大きいチラシ」の場合、折ったとしても限界があります。(折るのも入れるのも手間が掛かるし…何と言っても重いのです。汗) あなたがポスティングしたチラシの上から新聞・DMが入った場合、大きなチラシはグチャっと汚く折れ曲がってしまう可能性も高くなります。それは受け手にとって、迷惑この上ない事でもあるんですね。チラシを『生きたまま配布』するのは、とても大切なんですよ。チラシにも鮮度があるのです。

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ポスティングチラシのデザイン(レイアウト)
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ポスティングに使用するチラシは、『折って配布すること』を前提としています。という事は、『一般的なデザインレイアウト』では写真・文章が折れてしまい、伝えたいことが伝わりづらくなる恐れがあるのです。ゆえに二つ折りにするのか?三つ折りでポストに配布するのか?という事を最初からイメージし、それに即したレイアウトをしてみてください。

特に飲食店などで有りがちなのが、美味しそうな料理写真が『折り目の上』だったとしたら…それはもったいない事ですよね。ましてや発行主(あなた)が、自社商品に愛情を持っているのか?を疑われかねないコトでもあります。訴求したい部分が折れ曲がっていては、商品に魅力を感じてもらいづらい。という側面もございます。ポスティングチラシ用のレイアウトを決めると、自ずと『キャッチコピーの位置』『ごあいさつ部分』『本文』『着地点(電話番号や地図など)の位置も決定します。手にとった人が読んでみたいと感じるようにするため、このレイアウトは大切な段取りでもあるのです。

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