何故チラシで集客出来るのか?

■見る、読む、理解する

人はチラシを手にした際、見て『要・不要の判断』をします(この間0.3~.07秒と云われてます)。
次に見て『要の判断』をした方が、『読む』という行動に移ります。
読み進めて行くうちに、あなたの商売を知り、あなたの商品を知り、あなたの店を知ります。
書いてある内容によって・・・
商品の特性を理解し、あなたのお店に共感し、興味が湧いたり、必要を感じたり・・という事が生じてきます。
この様に、人は『理解→共感する(心を動かす)→興味が湧く』という経緯のもと
『必要を感じる』『欲しくなる』・・・行動したくなるのです。

ikitai チラシに書いてある情報は、受け取り手の心を揺さぶった瞬間『価値』に変わります。
価値を感じた方が行動する。これがチラシなのです。
※『知る→解る』も参考にしてみて下さい

■保管性の高さ
音声情報、看板などと違い、チラシは手元に残ります。
手にした時必要ではなくとも、後になって行動する人が多いのもチラシの特徴です。
長期間保存してくれる方がいらっしゃるのは、珍しい話では無いのです。
(※ゆえに反響が、その時だけではなく後になっても現われる特性を持ってます)

■スペースに限界
スペースに限りがあるからこそ、自ずと『伝える内容に制限』が生じます。
だからこそ、その限られたスペース内で『伝えるにはどうすれば・・・』という意識が起こるのです。
チラシは『限られたスペースで行うプレゼン』のようなモノです。
コレを最短で伝えようとするからこそ、受け取り手には『解りやすくなる』のです。
(※解りやすいプレゼンは受け取りやすいのです)

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