設計図をつくる

チラシの設計図づくり

チラシを制作する上で、まず重要な事は『設計図作り』です。
誰に対して、どんな目的を達成するためにチラシを制作するのか?を考えながら
設計図を組み立てます。

■チラシは起承転結

●起(キャッチコピー)
例えばあなたが二日酔いで頭痛だとしましょう。
そんな時、ふと目にした新聞折込みチラシに『二日酔いで頭痛が辛いあなたへ』と書いてあったら、
あなたは「あ。コレは自分に言ってるんだ!」と、そのチラシを手に取りますよね?。
キャッチコピーはこのように『コレは私に言ってるんだな』と思って頂けるような『言葉掛け』が好ましいです。

自分に問いかけてるんだ。と認識した方は、そのチラシを手に取り、
読む→理解する という流れでチラシを読み進めますから。

たまに・・・この『大切な部分』に、『自社の名前』を入れる方がおります。
これはもったいないので、是非ヤメましょう。と、キャッチコピーで問いかけましたら・・次は
●承(ごあいさつ・自己紹介)
ごあいさつです。チラシをコミニュケーションツールとして考えた場合、
逢ってもいない人に対して『ごあいさつ』を入れるのは、至極当然の事でもあるんですね。
ドコから来た誰なのか?を申し上げてから、商品の話をするのは筋なのです。
なので、いきなり商品の売込みをしないようにしてくださいね。

●転(メインコンテンツ)
商品の話でも、イベントのお誘いでも結構です。
ココはチラシの『メインコンテンツ』ですので、しっかりプレゼンしてください。

●結(到着点)
電話での問合せが欲しいなら『電話番号を大きく』、
来店して欲しいなら『わかりやすくて大きな地図』が必要です。
読み手が『どう行動すれば良いのか?』を解りやすくする事が『行動(反響):』に結びつくのです。

チラシのレイアウトに関しては、『チラシの見やすさ』もお読み下さい。

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