インパクト

インパクト

商品羅列型チラシの場合、『目玉商品』が・・・つきものですよね??。
インパクト・・・・。『安さ』が勝負なのです。

これは未然の価値訴求が成立してるからこそ、可能なコトでもあります。
事前に『本来なら●●円』という前提がある事を、
そしてそこに『それだけの価値がある』ことを、読み手が知ってるという事ですね。

だからこそ『価格の安さ』を体感し、そこに興味を示してくれるのです。
前提があるが故に体感してくれるのです。

だからこそ・・・『前提』としての価値提供を行ってないのに
『●%OFF』と、価格の安さを前面に出したとしても、なかなか伝わりづらいでしょう。

読み手にしてみれば元の価格が、『どういう根拠で、その価格なのか???』を知らないからです。
物事には順番があります。
何故この商品(サービス)は、この値段なのか??を知ってもらい、
周知徹底するからこそ・・・『値引』が効くようになる。

『価値』を知るからこそ、『価格』に反応するようになるんですね。
周知されてからじゃないと『価格のインパクト』すら受け入れて頂けないのです。

 

目を引く

色、キャッチコピー、カタチ・・・。
チラシは読み手に『目を留めていただく』事が始まりです。
教室の中で「はいっ!」と手を上げて、先生に指してもらわないと発言できないのです。

inpactkun 現代のチラシは想像力を無くしてると云われてます。
『エンタメ性』に欠けているんですね。
自分の言いたい事、売りたいモノを羅列してるだけ。
余裕・遊びが無いのです。

戦前戦後のチラシは、かなりユニークなモノも多かったらしく、内容もカタチも凝ってました
私が覚えている範囲でも、高度成長期は子供の数が多かったせいもあり、
塗り絵、お面、紙鉄砲、紙飛行機・・・紙を使用してそのまま遊べるチラシがありました。

目を引くためには『赤を基本にチラシ作りを』とか、
キャッコピーで目を引いて、売ってしまえ。とかだけでは「どうなのかな?」と感じるのです。

それよりも企画・提案・内容を吟味し、読み手にメリットを与えるほうが、
かつて持っていた『エンタメ性溢れる媒体』になるのではないでしょうか?。

チラシは、その企業・お店の顔です。
手の上げ方から、発言の一言一句に至るまで
お客様は見ているのですから。

PAGE TOP