解りやすい言葉を使用する

問いかけておきながら・・・

「まだ●●するのですか??」 「まだ●●は買っちゃいけない」などのフレーズが・・・・ 結構多いっすね(苦笑)。
読み手の感情に訴えかけ、読み手の注意を引く手法としてけっこう流行りましたが・・・・
『流れ』について考えてる紙面は、とっても少ない気がします。
『テクニック的』にキャッチコピーを模倣しても、後の『流れ』が出来てなければ、結果として反響は悪くなるんですけどね。

その中でも僕がとっても気になるのは『業界用語』です。
感情に訴えかけ、注意を引かれたので読んでいくと・・・『うむむ。業界用語が満載』なんて事が多いのです。

PCサポート会社の場合なら、PCの使い方を知らない方が対象のはずですが・・・
カタカナ用語が満載だった場合、彼ら初心者は、ちゃんと理解出来るでしょうか・・?。
僕自身、PCを触り始めたばかりの時なんて『ダブルクリック』『ブラウザ』・・・・ 『キャッシュ』なんてチンプンカンプンでしたもん(笑)。

『問いかけ』をすると確かに読者は耳を開いて・・・ 聞く体制を作ってくれるんです。
だからこそ、その時に『伝わりづらい言葉』を並び立てると、もったいないのです。

業界用語を使用する場合は、きちんと注釈を入れるか、説明をしましょう。
『読み手あってのチラシ』ですから。

 

 

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