個別に創り分けてみる

あなたは『誰に対するチラシ』を、どういう目的で使用したいのでしょう?。
『チラシ』の利用方法一つ考えてみても
街頭手渡し、店舗前のラックに差込、レジで手渡し、DMに同封、周辺のお店に置かせてもらう、新聞折込み、ポスティング・・・と、
色々な『頒布方法』があります。

しかし・・考えて頂きたいのはそのどれにも、『手渡される人が居る』という事なんです。
上記に挙げたチラシの利用法ですら総て『受け手』が変わるのです。 という事は・・・・
本来なら『中身』も替えていかなければ、非常に『もったいない』事でもあるんすね。

街頭手渡し → 人を選別しながらチラシを配布出来ます
店舗前のラックに差込んだチラシ → 興味のある方が取ってくれます
レジで手渡ししたチラシ → 『既存客』さんです
DM同封チラシ → 顧客リスト(属性)に応じて内容を振り分けられます
周辺のお店に置かせてもらうチラシ →依頼するお店の顧客属性に合わせた内容・提案が可能です
新聞折込み → 富裕層、中高年、主婦に対して
ポスティング → 狙った地域の老若男女(選別配布をすれば、更に細かく)に・・・。

という具合で、たかが『チラシ』ですら細かく考えてみると、
常に『相手』『読み手』が居るという事であり、だからこそ・・・彼らに合わせた内容があるのです。
この『読み手』が『反響』を出してくれるという事実を、決して無視出来ないのです。

当然ですが『チラシ』は見られるモノというより、『読まれるモノ』ですので
読み手を意識した『内容』にした方が反響だってあがるでしょう。

この様にチラシに限らず「広告」は、必ず『それを見る(読む)人』が存在します。
どういう径路で、どのような人達が、この広告を見る(読む)のか??という事を想定し、その上で・・・・
『あなたが伝えたい人達に届く(読む・見る)広告である』と判断出来たのならそれは『使い方』として適切だったりするんです。

広告を出して反響が出ない場合、『広告の使い方』に問題がある場合は多いのです。
ツールも、広告も『道具』だからこそ『使い方』があるのは当たり前なのです。

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