地図はエンターテイメントだ!

解りやすくする

店舗が解りやすい場所にあるのなら良いのですが、
解りづらい場所なのに地図が大雑把ですと、誰も来てくれません。というか、来れないのです。

『お客さんに来店して欲しい!!』と願いつつチラシを創るのであれば、『地図の解りやすさ』は必要不可欠です。
東西南北、通りの名称、交差店名や信号、目印になる建物、公園や学校・・・
情報が多いほど丁寧な地図。と言いたいトコですが、小さいスペースだった場合、あれこれ詰め込むことで
逆に解りづらくなる事もあるので、『ほどよさ』も求められるんです。

駐車場、駐輪場の有無。交通インフラなども『情報』です。
地図は『お客さんがお店に行きやすくする』目的で作成するもの。
来店誘導には必ず必要なアイテムなのです。

で・・・次に『応用編』ですが、『ワクワクする』『役に立つ』『遊び心がある』地図づくり。のお話です。

 

地図を楽しむ。地図で楽しむ

自店に誘客しようとした時、ついつい『自店への道順を訴える地図づくり』に走りがちですが・・・

もし『解りづらい場所』に店舗があった場合、説明も難解どころか、
「行くのがしんどいわぁ」と思われてしまうかもしれません・・・(汗)。

という時は、近隣の名所・名店を地図内で紹介したりと、あらかじめ『お散歩ルート』を提案し、
地図の中に落としこむ事を推奨いたします。
チラシの内容が良かったけど、店舗の場所が遠いから「行くの面倒くさいな・・・」と思った事ありません???。
読み手にはこういう感情もあるんですね。それを排除するのが『行きやすさ』『行くメリット』の訴求なのです。

もちろん店舗に誘客するのは目的なのですが、
・そのエリアに行くこと
・そこで地図どおりに歩くことにメリットを感じてもらえた場合、「面倒くさいなぁ」が軽減されたりもするんですねぇ。

「お店への地図」はある意味『エンタメ性』を持たせる事が出来ます。
自店ならではの地図を考え、作ってみるとお客さんが「ワクワク」を感じてくれるようになりますよ。
(カロリー消費MAP,地域の自然観察MAP、お花の見所MAP・・・など)

特に女性客の場合、『地図を読むのが苦手』なんて方も大勢居ますので、
こういった地図なら、彼女達も楽しみながら来店してくれるんです。

店舗に足を運んでもらいたい。運んでもらうための情報として掲載する『地図』なのですから、
キチンと考えれば、お客さんの足も向かいやすいってモノなのです。

 

 

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