反響が出るポスティングチラシの作り方

『誰に訴えるのか?』をしっかり認識する

コチラも参照の上、しっかり決定しましょう。
ポスティングという広告手法を使用する時点で、相手は『地域の人達』になります。
これは絶対的な前提条件になるんですね。
彼らに対して言葉を投げかける。という事は、ある側面から見ると大変恐ろしい事でもあるのです。

 

あなたは誰なのか?

サービス業や士業の方、無形のモノを扱う方や
お客さんの体に触れたり、お家の中に上がる必要性のある業種の方は、
『あなたが何者であるのか?』をしっかり伝えましょう。
参照ページ

 

ごあいさつ・自己紹介

ゆえにこういったコンテンツが必要になってきます。
あなたが何の用事で、誰に対して言ってるのか?が伝わらなければ
得てして誰にも届かない言葉になってしまうのです・・・。
参照ページ

 

メイントピック

私は個人的に『チラシの文字数は少ない方が良い』と思ってます。
チラシに限らずですが、『読み物』は、読み手の時間を頂戴しているという原理原則があるからです。
タメになるもの、役に立つものなど、読み手にとってメリットのある内容であれば、
多少の時間を頂戴するのは良いかもしれません。
しかし・・・『モノを売る』という行為の場合、100伝えるのに10分かかるより、1分で伝わったほうが良いに決まってるのです。

ゆえにメイントピックはクドクド書かない方が無難でしょう。
それより、色々なバリエーション(種類・切り口・見せ方)を用意し、
テストマーケティング→効果測定した方が、ずっと早いのです。

 

目的地

来店を希望したいなら『解りやすい地図』、資料請求や問合せが欲しいなら『大きな電話番号』という具合に
読み手が行動しやすい到着点を決定、それに沿った作成をしてみましょう。

 

ポスティングを良く知らない方は
『目立つために赤が良いよ」などと、あなたにアドバイスします。
印刷の顔料・紙質によっては、赤は『色落ちしたとき被害甚大』なのです(汗)。
それより大事なのは、『あなたが彼らにどう感じて欲しいのか?』という事なのです。
信頼出来る企業だと思って欲しいのか?。
安心・安全なお店だと感じて欲しいのか?。
赤を使用しても、他の色を使用しても、『必要の無い方には捨てられてしまう』のが
ポスティングチラシという存在、広告ツールなのです。
ならば読み手にとって『読みやすさ』『イメージ』などを考え、
その上でしっかり自分の伝えたいこと、感じて欲しい事をデザインにも落とすのが
ポスティングチラシでもあるのです。

 

レイアウト・図版(イラスト・写真など)

キャッチコピーが折れてて読めない。
お金を掛けた写真の真ん中に『折れ目』がある。
これは損失でもあります。
また商品の写真に折れ目がある。という事は、
間接的に『この企業は商品を大切に考えてないのかな?』なんて印象を『潜在的(顕在的)』に植えつけてしまったりも(汗)。
一枚の紙でデザインするのではなく、
『どういう状態で読み手に届くのか?』という事を想定した上でレイアウト・図版を使用してみると良いかもしれません。
※ポスティングチラシは必ず『折られて配布』されるのです。
折られた状態でもアピールする工夫が必要なのです。

 

その他

ポストの前で、我が家に来たチラシ・DM・手紙などを取る。
そして『要・不要』の判断を、0.3-0.7秒で行い保管したり捨てたりするのが、ポスティングチラシです。
文字数にも限界があり、読みやすさも工夫され、
読んだ人に『面白い!』『タメになる!』『良いねぇ!』という感情を抱いていただく。となると、
本来はキチンと時間をかけ、考えてからチラシの印刷に取り掛かったほうが良いのです。
集客活動は『場当たり的』ではなく、しっかり考え、実行していく事で
ちゃんと効果があがりますので、焦らず他の項も参考にしながら
あなただけのチラシを制作してみてくださいね。

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