その後

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ポスティング、その後は…
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続ける。そして磨いていく実は「ポスティングのやり方」の中で一番重要な事は、これでしょう。継続するという事です。世の中には色んな広告媒体があります。「TVCM」「ラジオ」「電車中吊り」「バスのアナウンス」「オーロラビジョン」…。紙(チラシ)を利用する物でも「街頭手渡し」「店頭手渡し」「DM」「ラック差し込み」「新聞折込」そして「ポスティング」…色々ありますよね。

しかし、肝心なのは「費用対効果」です。この広告は「いくら掛けて(広告経費)、いくら戻って(売上げ)きたんだ?という部分なのですが、それだって「目先」だけの話。本当に大切なのは…「お客様に来て頂いてからが始まり」というコトなのです。

ポスティングでいらしてくれたお客様は、全員が「超優良顧客」になる可能性を秘めてます。例え「少ない」と感じる反響数だって、将来的に「超VIP客」に育ったり、大きな売上になる可能性があるのです。10年、20年と継続して来店してくれるお客さんは、一体いくらの売上を上げてくれるでしょうか?だからこそ、ポスティング(に限らず、広告全般ですが)は、『可能性を連れてくる広告』とも言えます。その可能性を、生かすも殺すもあなた次第なのです。

いらしたお客様は新規客さんです。お店(会社)と、お客さんとのご縁は始まったばかりです。ですので、それを育んで行く『仕組み』も同時に考えて下さい。それが「ポスティングの先」であり「その後」なのです。

サンキューレター(お礼状)、ニュースレター、小冊子
チラシにはチラシの役目があります。(電話、来店、相談など) なので、実際に成約したお客さま達には、チラシだけでは伝えられなかったこと、そして『接客』だけでは伝えきれない事を、効率的に伝えるのが『広告ツール』の使い方でもあるのです。特にサンキューレター(お礼状ですね)には、店主の心が宿ります。これだって立派なブランディングなんですよ(^v^)

ポスティングを自分で行う場合、「これ(ポスティング)は俺の仕事じゃないんだけどなぁ・・・」という考えは捨てておきましょうね。そうじゃないとご自身でポスティングを継続していく事は、まず無理です。

「これも自分の本業の為に必要な仕事なんだ」「新しいお客さんと出会いたい!」と念じながら、ポストにあなたの想いを配布(※)してください。(※配布:布を扱うように丁寧に配ること)モノがない時代は、モノがあれば売れました。見せ方が上手な人、プレゼンが上手な人もモノを売る事が出来ました。しかし、最近はそうでもなくなってきてるのです。お客さまの動向が、今までと違ってきてるのです。

看板を上げただけでは、お客さんはやって来てくれません。しっかり本業に勤しみつつも、発信していかない限り、何かを伝えていくのは難しい世の中なのです。ですので、しっかり続けていきましょう。データを取り、チラシをバージョンアップさせ、いらしてくれたお客様にせっせと水と日光、肥料をあげながら育むスキルを身に付けると…いつしか『集客って簡単だよ』と言える日が来ますから。

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