マナー

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マナー(礼儀、服装、休憩、階段、交渉…)
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受け手(配布される側)からすれば、いつの間にか投函されている「ポスティングチラシ」です。配布する上で、最低限のマナーを遵守していないと・・・・消費者から「クレーム」が来たり、「不満」を募らせ、あなたの「評判」を落とす場合もあるのです。

ポスティングにおけるマナーとは
業種や規模により様々でしょうが、ポスティングは、あなたがご商売する「商圏」に配布します。地域の方達に認められ、選ばれなければ、地域集客は成立せず、ご商売も立ち行きません。だからこそ地域を蔑ろにすると『経営基盤となる売上』が見込めず、かなり苦戦を強いられます。

受け手(配布される側)からすれば、いつの間にか投函されている「ポスティング広告」です。だからこそ、そこには作業上、最低限の礼節が存在します。

① 管理人さんに交渉した後、配布する
② ポストからチラシがはみ出ないよう、キチンと折って中まで落とし入れる
③ 夜間は地域住民に不安を与える要素が高い為、昼間の時間帯だけ配布する
④ 断られた物件(集合住宅など)は次回から配布しない様、リストアップ&更新
⑤ 空き家には配布しない
⑥ 『お断り』と厳しく書いてあるポストには投函しない
⑦ 門扉の開閉、階段の昇降(配慮する)
⑧ 顔を合わせたらキチンと挨拶する(自社:自店の制服を着用すれば安心感も増える)
⑨ くわえタバコ、ゴミのポイ捨てなど・・・・等

  
「配布断固お断り!」というマンションがあるとします。一朝一夕でこうなったのではなく、彼らには『もう嫌だ!』と言わざるを得ない現況があったから、移行したのです。そこに無理やり投函などしたら、どうなるのでしょう?私が管理人なら、例えそれが入居者の利益になっても「配布全面禁止」にするでしょう。

地域の住民は投函したのが「どこの誰だか」を解り得ません。しかし、ポストに残ったチラシなどの広告物だけは正直に素性を語ります。自社、自店のチラシをご自身で配布する場合、また発注される場合は、これら最低限のマナーを遵守するよう心がけてみて下さい。

綺麗な投函は店(企業)の品格を上げ、見苦しい配布は下げます。見てる人は、細かいところまで見てるのが、このポスティング広告の特徴でもあるのです。ポスティングは反響が来ない!と言っている、思っている人の中に、この部分を見過ごしている方が大勢いらっしゃいます。

チラシの出来が良く、サービスがしっかりしていても、配布のマナー次第で反響が出ないのは当然、もしかすると、地域の信頼を無くしかねないのです。

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