用意するもの

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用意するものと手順
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自分達でポスティング広告を行う事は様々な目的、目標到達の為に大変有意義な作業です。広告を専門業者任せにせず、自店の売上を自分達で掴みとるという感覚を持てば、更なる売上向上も見込めますし、何より慣れた時には「コスト削減」も達成可能です。

しかし「たかがチラシ配りだろ?」と侮っている方には、手痛いしっぺ返しもあるのがポスティングの恐さでもあります。地域の方(配布される側)から見れば、いつの間にか投函されているポスティングチラシです。 投函する上で最低限のマナーを遵守しない限り、あなたに対する地域の信頼度は「失墜」し、「誰も来てくれない状況」を作り出す事だって簡単なんです。

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用意する物
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・チラシ
・チラシを入れるバッグ、リュックなど
・地図
・ペン、蛍光ペン
・メモ帳
・履きなれた靴
・(出来れば)制服

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1 チラシを考える
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ポスティングはチラシがあって、初めて成立します。いくら秀逸なポスティングをしても、チラシがダメだとゴミになるのです。(逆もまた然り)。ですので、ポスティングにおいてチラシ作成は「命」です。もし効果が低かった場合は何度も作り変える覚悟が必要です。あなたが先週の土曜日、どんなチラシが入っていたのか?を覚えていないように、地域の方たちも、あなたのチラシをなかなか認識してくれません。10000万枚ほど配布すると…配っている側としては「かなりの人にポスティングしたから、効果もあるだろう」と思いがちですが、配布される側の状況は先の通りですので、なかなか1回目のチラシで、地域の皆さんから支持いただけるほど甘い世界ではないのです。何度も配りに行く。そしてチラシも色々作り変えてみる。という意識はとても大切なのです。

→ポスティング用チラシもご参考ください
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2 配布地域の選定
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市区町村のHPで世帯数を調べたり、場合によっては統計局のHPなどで、あなたのお店の対象者が、多く在住してそうな地域を「町」「丁」単位で選出しましょう。エクセルなどで計算してみると、おおよそのチラシ枚数も確定します。

また来店者にとってみれば、近いほど行くのが楽なものです。この距離感だって反響に大きく関わるモノ…。来店者を募る場合は、店舗商圏に合わせながら考えてみましょうね!

(店舗を中心として)
半径300m以内→徒歩圏
1km以内→自転車
それ以上→バイクや乗用車


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3 地図の作成
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世帯数に基づきながら、チラシを作成&印刷すれば、いよいよポスティングの開始です。地図に基づきながらポスティングを行いますが、コピーで充分です。市販の地図(航空住宅地図までは必要無し)を購入し、行きたい地域のコピーを数枚とって下さい。最近はGOOGLE MAPなども簡易的に使用できますし、効果測定用の記録も出来るので『使いよう』だと思います。

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4 配布の開始
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エリアに到着したら、必ず一番端(1番地から等)から配布をします。慣れないうちは、配布した場所を忘れてしまいがちですので、必ずマーカー(蛍光ペンが便利)でチェックしましょう。

※周り方、配り方もご参照ください

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5 終了する時 
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番地や区画の途中ではなく、必ず「切れが良い場所」で終わらせます。解かりづらい終わらせ方をすると、次回の作業開始場所が不明瞭になるからです。これも配布漏れ、重複、の原因になり、しっかりした効果測定が困難になります。

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