交渉すると…

ポスティングをすると、必ずと言って良い程、マンションなどで配布拒否に遭います。「ちぇっ」と思いながら、そのままスルー…ではなく、この『配布拒否物件』をどうリカバリーするか?で、お店の売上は大きく変動していくものです。何故なら、配布拒否している建物は他のチラシも断っているため、チラシでの情報が無い…同業他社も配布していない、着眼率も注目度も高い建物だからです!!!!!

しかし、だからと言って姑息な手段…例えば『管理人さんが居ない時に配布する』のはご法度です。『チラシ』という証拠を残してくるので、後で大きなトラブルになったり、逆に企業・お店としてのイメージが最高に悪くなるものなんです。正々堂々、正面から交渉、それでも断られたら…をちょっと考えてみませんか?

店長やるね!
とある飲食店の店長さん、配布を拒否されたマンションの管理人さんに自分のお店の料理を持って再び参上し、「私は〇〇というお店の店長です。先ほどこちらでメニューのポスティングを拒否されました。私は自信を持ってお店を営んでおり、特にこの料理は多くのお客さまに支持されております。もし管理人さんが、こちらを召し上がり『不味い』と感じましたら管理人さんのおっしゃる通り、もう2度とコチラにはポスティングに来ません。しかし、美味しいと感じて頂けるのでしたら、こちらの住民の方も同じ気持ちになってもらえるはずです。だから是非、こちらを召し上がって下さい!!!」と、交渉したのです!!!いかがです?根性入ってませんか?(笑)

管理人さん、店長の迫力とヤル気に圧倒され、「そこまで言ってきたのは君が初めてだよ」と、店長のヤル気を買い晴れて『このお店のチラシ』だけは例外に!!このマンションでは、今でも他のチラシは断られますが、お店のチラシだけは独占させてくれています。

PAGE TOP