自店集客の「ヤル気」が起こらない方へ

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私が商売人に『ポスティングしろ!』という理由
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私は正直言うと、いきなりポスティングを外注に出すのではなく、かと言って総てをバイトに委ねるのでもなく、長い商売人生の中で「商売人なら1度くらいはポスティングに明け暮れてみるべきだ!!!」と、本気で思っております。

ですので、私の周囲に居る『開店を控えた起業家諸君たち』また『売上を上げて行きたい』『新規客さんを増やしていきたい』という方たちには、必ず指導しますし、実行していただいてます。

何故なら自分自身の商圏=自分にお金を下さる方たちの事を知らずして、いったい何を売れるのだ?と強く思うからです。(開店する方には、自分の言葉でご挨拶も入れたポスティングチラシを作って配布してもらってます) 

「お客さんが少なくて…」と言ってる人に限って、ポスティングの経験すらありません。(あってもすぐ諦めている)ネットでブログを更新、地元のポータルサイトに登録して集客活動をやった気になってたりも。(おいおい、あなたのお客さんはすぐ隣に居るんだぞ)かと言って、私はWEBでの集客を否定しているのではないのです。PPCだって、SEOだって、HPの更新やポータルへの登録、また定期的に繰り出すランディングページの重要性だって、よーく解ります。しかし…集客が思うように行ってる方たちは

1)自分が商売する土地の事を熟知している
2)なので、どのタイミングで何をどう告知すれば良いか?を知っている
3)もちろん、地元での知名度もある(開店後2.3年後でも)

そして…
4)商売人としての『覚悟』が伝わっている
5)安心感、親近感、美味しい、上手…など良いイメージを持たれている

という事実があるのです。作ってきているのです。

特に『1~4』は、地域の方を対象にしながらポスティングだけでなく、新聞折り込みや地元密着の媒体も使いながら、コツコツお伝えして来ているんです。デジタル媒体の場合、一部の広告を除けば…大抵は『待ちの姿勢』です。美味しい料理、腕に自信があろうが、HPに来てもらえなければ、見てももらえないし、読んでもらえないのです。「待ってて良いのか?」「溺れているのに泳ごうとしないのか?」というコトです。

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商売人は何かしらのプロです。だからこそ、私は決して本業をおろそかにしてまで、『ポスティングをやり続けろ!』なんて乱暴な事を言うつもりはないんです。でもね…?自分自身が商売させて頂いている商圏に、自分自身のメッセージを込めたチラシをポスティングする…。商売を始めたキッカケに想いがあるのなら、そして何より、地元の方たちからお金を頂戴しながら、自らの商売を成立していく事を理解している商売人であれば、自分で自分の集客を行うのは、ある意味当たり前だと思うんですよ。生きていくため、お店を存続させていくためにも…。

だからこそ、売りたいのなら、お客さんに来てほしいのなら、グダグダしてないで「とっととチラシくらいポスティング行けやぁ~!!!」と本気で怒鳴りたい位なのです。あ、もちろん本業が忙しくなってきたら、それはバンザイ!!なこと。スタッフを雇い入れたり、ポスティング会社に発注すれば良いのです。めでたしめでたし\(^o^)/

で…何故、私がココまで言うのか?と申しますと、すーーんごく昔のお話ですが、まだ私が若い頃、ポスティング現場の最前線で、スタッフ君たちを切り盛りしていた『ある出来事』に由来いたします。自分のお店の事なのに「イマイチ動けないんだよなぁ~」という方は、是非お読みください。↓↓
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その1 『片腕の女子大生』
その2 『真夏の約束』
その3 『商売人よ。どう感じた?

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