広告は使い方次第

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広告は使い方次第
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そもそもチラシを作ろうと思ったのは…集客したい、宣伝告知したい。という理由でしょう。しかし、目的を達成するための手法として、本当にチラシが適切か?というと疑問が残るのです。地域には色々な宣伝告知方法・広告媒体があります。そしてその媒体には、必ずそれを『受け取る人(読み手)』が存在するのです。まず私たちはココを理解しなければなりません。

特にポスティングは「老若男女、誰でも良いから来てほしい」と、無差別に打てる広告手法のように捉えられがちですが…ポスティングだって立派な媒体です。『読み手』『受け取り手』あっての広告媒体ですので、まずは「誰が見て(読んで)くれるのだろう?」という点から考えてみると良いでしょう。地域には色々な広告媒体がありますが、そのどれも『受け取り手』『見る人』が存在しているからです。目的に応じた使い方、届け方があるからです。

まずポスティングは『紙モノ(チラシ、DM、ハガキ、パンフレット、リーフレット、ショップカードなど)』を使用しますが、紙は保管してくれる可能性、人に伝えやすい特性がある媒体です。一方、看板、オーロラビジョン、音声などは手元に残らない媒体です。目的を考えながら、伝える手段を選択するのです。

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A型看板の場合、メニューを掲載したり、お店の存在をアピールしたり…という使い方が一般的ですが、店舗への誘導に使用してる場合もありますよね?。渋谷の道玄坂では、大きな大きなA型看板に『これでもか!』という位の物件情報を貼り、顧客誘導をしようとする不動産業者も多いです。(彼らは路面店ではなく、ビルの上部で営業してるのでアピールに工夫を凝らしています) 通常の使い方にアレンジを加える事で、色々な使い方が出来るのもこういった広告媒体、ツールなのです。
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だからこそ、広告媒体を選定する時や、ツールを制作する際は、誰が見る(聞く、読む)モノなのか?。それを手渡す(見てもらう、聞いてもらう、読んでもらう)には、どういった手法が適切なのか?保管が効くのか?保管してもらう必要はないのか?寿命が短いのか?長いのか?という事も考えてみましょう。

これらも検討した上で、ようやく「チラシだ」「ポスティングだ」という結論に至れば、成功に一歩近づくのです。

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