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![]() ポスティングを自分でやるにあたって何が必要でしょうか? 「体」と「頭」と「根性」です(笑) どこから手を付けて良いか解からない方は、この様な順序で行うと良いでしょう。 |
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1 チラシを考える 地域にお住まいの消費者の立場に立って考えてみましょう? チラシ作成は「命」です。 もし効果が低かった場合は何度も作り変える覚悟が必要です。 一回目のチラシで、地域の皆さんから支持いただけるほど 甘い世界ではありません。 ご自身の商売、スタイルにマッチしたチラシ作成を模索してみましょう。 これは僕(望月)の「ブログ」ですが、特にこの回は「大きな反響」がありました。 よーーーく読んで「襟を正して」下さいませ。 2 配布地域の選定 お店の周辺にしますか? 魅力的な住宅地を攻めたいですか? 企業のみに? 誰に伝えたいか?を明確にし、 その方達が多く在住すると思われる地域をピックアップします。 その際「町」「丁」単位で選出しましょう。 3 地図の作成 コピーで充分です。 市販の地図(航空住宅地図までは必要無し)を購入し 行きたい地域のコピーを数枚とって下さい。 4 配布の開始 用意する物・・・・・ チラシ、チラシを入れる袋、地図、筆記用具、メモ帳、履きなれた靴 位です エリアに到着したら、必ず一番端(1番地から・・・とか)から配布をします。 慣れないうちは、配布した場所を忘れてしまいがちですので 必ずマーカー(蛍光ペンが便利)でチェックしましょう。 配布の注意事項 空家は絶対配布しない イメージが悪く、投函すると放火や悪戯の原因にもなります。 空家から反響は出ませんので、絶対にポスティングしないで下さい。 挨拶 地域の住人さんに会った場合は必ず挨拶しましょう。 「○○町の○○ショップです。バーゲンのお知らせですのでどうぞ!」 と、いう具合に一言添えるといいでしょう。 一区画ずつ確実に 配布に出るとご理解いただけるのですが、 最初は道の左右両方を配り進めたくなるんです・・!! でも、我慢しましょう (エリアの把握能力が育つまで我慢です) 一区画ずつ確実に投函しないと「配布したか?してないか?」混同します。 これらは「重複配布」「配布漏れ」の原因になりますので正確に配布する為、 1番地もしくは1区画ずつ配布を進めていきましょう。 効率よく配布するにはどうしたらいいか? 良く考える とは言っても「一区画ずつ」配布するというのは 行動に大きな「ロス」があるもんです。 効率よくエリアを回る為、頭を使いましょう。 ヒント→「一筆書き」 トラブル 配布を拒否された物件には 「拒否する理由」があるものです。 無理に配布しようとするとかえってトラブルの原因にもなりかねませんので 絶対に配布しないで下さい。 どうしても配布したいのなら、 後で菓子折りを持って行くなり何なりして 「お願い」というスタンスで切り込んでください。 また、この様な建物はメモしておき、今後の配布に役立てるべきです。 中にはかなりクセのある方もいます。 警察を呼ぶ、○円よこせ、社長連れて謝罪に来い・・・ 無理難題を言われる事もありますので、注意しましょう 終了する時 番地や区画の途中ではなく、必ず「切れが良い場所」で終わらせます。 解かり辛い終わらせ方をすると、次回の作業開始場所が不明瞭になります。 これも配布漏れ、重複、の原因になり、しっかりした効果測定が困難になります。 5 配布が終了したら お店、事務所に戻り、「月日」「地域」「配布枚数」を記録しましょう。 この記録の積み重ねこそが明日からの重要なデータになります。 データを元に色々な展開を推測、行動していけますので、正確に記録しましょう 6 続ける そして研究する 「今日は忙しいからいいや」「今から行ってもなぁ・・」「なんか気が乗らないなぁ」 はい。無駄金でしたね?で、おしまいです。 チラシ印刷代、いくら掛かったんですか? そこに何枚チラシの残りがあるんですか・・・? もったいないですねぇ・・・。 大抵の人がこの時点でこう言います。 「うち、ポスティングは合わないみたい」「ポスティングじゃ反応出ないよ」 違うの違うの。 「その商いに対する感性が」問題なんです!! ポスティングが「合わない」のではなく、 むしろ、その方が「商売」に向いてないって事です。 自分の反省はせず、全て「人のせい」 こういう人は、こんな事も言うんですよ。 「お客は解ってない」 「解ってない」のは・・・誰かさんなんです。 それって「幸せ」なんすかねぇ。 僕ならメチャメチャ「無常感」を感じるなぁ・・・。 実は「ポスティングのやり方」の中で一番重要な事は、これでしょう。 継続するという事です。 もう一度言います! 継続しなければ「やる意味」が全くありません!!!!! 世の中には色んな広告媒体がありますよね?。 「TVCM」「ラジオ」「電車中吊り」「バスのアナウンス」「オーロラビジョン」・・・・ 紙(チラシ)を利用する物でも 「街頭手渡し」「DM」「フリーラック」「新聞折込」そして「ポスティング」・・・・・ 費用対効果って簡単に言うとこういう事です。 この広告は「いくら掛けて(広告経費)、いくら戻って(売上げ)きたんだ? で、皆、「目先」だけを見て判断するんすね。 本当に大切なのは・・・・ お客様に来てもらってから!!!! ポスティングでいらしてくれたお客様は 将来的に「超優良顧客」になる可能性を秘めてるんです。 そう。全員が。 10000枚配布してゼロじゃマズいけど 「少ないなぁ・・・」って感じてる「反響数」だって 将来的に「すごい売上」に持っていける「可能性」がある訳です。 だから「ポスティング」は 「可能性」を連れてくる広告って事です。 自分達のスタンスが「いかに重要か?」解ります?? 本当に自分のご商売に愛情を持っている方は、 宣伝広告方法の選択や、戦術論に対しても真剣でシビアです。 もし選定した自社の宣伝ツールが「新聞折込」だった場合、 徹底的に新聞折込を研究し、効果の上がるチラシ、企画を打ち出します。 何故か? それ(広告媒体を研究する事が)が 自分の志事であり、それが「自身の商いを愛する事だ」と 熟知しているからです。 ポスティングされた「チラシを持ってきた」お客さんの数。 配布した枚数(チラシ経費)に対して、チラシを持ってきたお客さんが いくら売上げを作ったか? ポスティングを導入してから、日、月、で何パーセント上がったか? (対前年でも何でもいいです) エクセルをお持ちなら、簡単に出来る事です。 その日の「配布枚数」「売上げ」を打ち込むだけで色んな計算が可能です。 やる。と、やらないでは、1年後・3年後に大きな「差」が生まれます。 周囲の同業者は・・・多分やってるんだろうなぁ・・・。 あと結構重要なのが、チラシを持ってきたお客さんに対しての「アフターフォロー」です。 会員と称して住所氏名を書いて頂いたのに、 自分の所のバーゲン告知しか送らないのでは・・・・。 DMだって一方的に「売ろうとする」から反響が悪いのです。 それよりも何よりも・・・ 「お店(会社)」と、そのお客さんとのご縁が始まった訳ですから 「会員になって頂きありがとうございました」等から始まって 仲良くなる為の「階段」を作らなければダメですよねぇ。 女性の方なら経験あると思うのですが、 誕生日に色んなお店から 沢山の印刷ハガキDMが届きますよね? それだけ多くのお店が「顧客管理」と称して同じ事をやってるのです。 「全然」消費者の方に下りきってないDMは そのままゴミ箱行き、全て無駄金で終わるでしょう・・・。 今、このページを真剣に読んでいる方は、その多くが 「自分で配布をしよう」と考えられている方のはずです。 色々な媒体を試す経費は無いが時間はある? ならば覚悟して下さい。 ポスティングを自分で行う(コストを掛けられない広告宣伝方法)のは・・・ 己が「腹をくくらないと出来ない」という事です。 私は「仕事」としてやって来てますので、 配布=仕事 という頭の回路が完成してますが 皆さんは違います。 「これ(ポスティング)は俺の仕事じゃないんだけどなぁ・・・」という考えは捨てないと ご自身でポスティングを継続していく事は、まず無理です。 断言します。 「これも自分の本業の為に必要な仕事なんだ」 「新しいお客さんとの出会いがしたい!」 と思えた時点で、 ポスティングはあなたの「一部」になります。 レストランが「皿洗い」をやるのは仕事ですよね? → 料理を出すだけが仕事ではない プロのスポーツ選手が体調管理をするのは仕事ですよね? → 結果を残すだけが仕事ではない こう考えてください 今まで自分で自分の仕事を「宣伝」しようって気構えが無かっただけなんです。 本当はやらなきゃいけない仕事だったのに、気が付いてなかっただけなんです。 でも・・・やっと気がついたじゃないですか? ポスティングもあなたの仕事なんです。 しかも・・・・・ きちんと理解、実践する事で・・・ あなたの本業が忙しくなる「楽しみな」仕事なのです!!。 忙しくなってポスティングが難しくなってきたら・・・・ その時はご連絡下さい。 しっかりあなたの「想い」を大切に「お届け」させて頂きます 頑張って配布してみて下さいねっ!! MAMORU MOCHIZUKI |
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